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 軍事クーデタか、暗殺か、失脚。ほかに考えられるシナリオはないのでは?福島香織『赤い帝国 中国が滅びる日』

宮崎正弘氏のメルマガより書評。 胡麻擂り軍人が二階級特進したが、江沢民系の軍人は退役へ追い込まれ  軍事クーデタか、暗殺か、失脚。ほかに考えられるシナリオはないのでは?   ♪福島香織『赤い帝国 中国が滅びる日』(KKベストセラーズ)@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 大胆な題名、繊細な描写。手に汗を握るサスペンス小説さながら、中国の奥の院で繰り広げられているどろどろした野心の衝突...

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誰も書かなかった中東アラブ世界の情報・諜報機関。 CIAをモデルに、モサドがイランの機関に協力したという意外性。

面白い書評があったので紹介したい。何処となく、ドロドロした国際情勢の分析を感じさせる本の題名である。私の理解する所では、アメリカの同時多発テロ9.11以降、ほとんどの国際的事件には関連性がある。つまり、それらの底辺では一本の線で繋がっているのである。それ故に、その一本の線の元が何であり、何処であり、誰であるかを見なければ、その先の目的が明確にならない。   柏原竜一『陰謀と虐殺――情報戦から読み解く...

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中国は崩壊するのか、どうかで熱烈な議論が続く

3週間の旅行を終えて、やっと、家で落ちついた。3週間のブランクであるが、ゆっくりと書くことにした。この旅行では多くを学んだ。宮崎正弘氏のブロブに面白い書評があったので、転載する。 中国は崩壊するのか、どうかで熱烈な議論が続く  G20は中国発世界恐慌を恐れ、北京はむしろそれを梃子にした  ♪長谷川慶太郎、田村秀男『世界はこう動く(国際扁)日&米堅調、EU&中国消滅』(李白社、発売=徳間書店)@@@...

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病的な韓国の「反日」は終わらないだろう。韓国の本質はたかり、そして自らはいつも「世界一正しい」と嘯く習性。

自分の読後感想文も良いが、人の書評から学ぶことも多い。この書評は宮崎正弘氏の読後感想文である。45年間、私も多くの韓国人と接してきた経験から言っても宮崎氏の意見は正しく、氏の意見に同意する。韓国人と付き合う時は「裏切られる事を前提にして付き合うべきである」。そうすれば、心の傷も小さくて済むのである。 病的な韓国の「反日」は終わらないだろう  韓国の本質はたかり、そして自らはいつも「世界一正しい」と...

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ヘンリー・S・ストークス、『戦争犯罪国はアメリカだった!』藤田裕行訳

今回は、宮崎正弘氏のメルマガに載っていた書評を転載します。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~◆ 書評 ◎ しょひょう ▼ BOOKREVIEW ▽書評~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 大東亜戦争を正しい歴史観で英国人が捉え直した  東京裁判は茶番、A級戦犯は東条英機ではなくチャーチルとルーズベルトだ  ♪ヘン...

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2000green

Author:2000green
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