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 EUから離脱する英国はどこへ向かうのか? シティからEU企業は一斉にエクソダスの構えだが。

今回は2週間の海外取材から帰国された宮崎正弘氏の「EU離脱」に関する記事を掲載する。この記事の終わりに、宮崎氏は「グローバリズムの妖怪が全世界を覆ってきたが、ついに終わりの始まりとなり、敗退という世界史的意味は大きい。」と締めくくっている。確かに、その気配はあるが、私は「終わりの始まり」とは思わない。これから益々激烈な戦いが始まると思っている。個人的な意見だが、簡単な構図に直すと、グローバリズム(政...

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「英国EU離脱」、昨日のウオールストリート・ジャーナルに続いて、今日はブルームバーグの記事です。

「習主席とキャメロン首相の友情、無駄に-中国が失った最良パートナー」と題して、ブルームバーグの記事が掲載された。記事の中にある様に、EUが中国を「市場経済国」として認定するか否か?それに加えてFRBの特別引き出し権が今年末に認められるか否か?この二つが中国経済の命運を決めると言っても言い過ぎではないと思う。そういう意味では、今回の英国のEU離脱は歓迎したい。勿論、日本経済にもそれなりの打撃はあるが・・・...

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昨日、私の「英国のEU離脱」に続いて、ウオール・ストリート・ジャーナルの記事をご覧ください。

昨日、私は、「イギリスのEU 離脱は緊密な関係を持ってきた中国経済にどの様な影響を与えるか?」と題して投稿したが、今日はウオール・ストリート・ジャーナルが「中国の欧州戦略に暗雲、英の存在感低下で」と題して記事を掲載した。比較して読んで頂きたい。それによって、今後の中国の対日政策も読めてくるのではないだろうか?中国が自壊するのか、それとも、対外侵略するのか?それは何時頃になるのか?ウオール・ストリート...

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イギリスのEU 離脱は緊密な関係を持ってきた中国経済にどの様な影響を与えるか?

英国のEU離脱が国民投票で決定し、今、EUは混乱している。スコットランドは再び英国からの分離独立を掲げ、国民投票で独立を勝ち取り、EU加盟を希望している。ジブラルタル、スペインのカタルーニャ地方なども分離独立を目指し、EU離脱組もあちらこちらで名乗りを挙げている。この様な中で、中国は英国のEU離脱を恐れて来た。一つ目の理由は、中国は英国との緊密な関係を利用してEUの対中国政策を好転させようとしている事。アジア...

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嘘に嘘を重ねて膨らませてきた結果、「世界一の外貨準備高」、じつは空っぽなのだ。

この記事は宮崎正弘氏が昨年9月3日に配信したものである。何故、私はこの1年近く前の記事を掲載したのか?この記事をもう一度読むと面白い事が見えてくるのである。確かに、中国からの外貨流出は常々言われおり、その金額も巨額である。米国、カナダ、豪州、タックスヘイブン・・・・世界のあらゆる地域に共産党高官が家族、親戚の名義で土地、豪華な家屋、・・・・などを買い続けている。その結果、国内の外貨は底を突き、実質...

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江沢民を強制連行か、 陸軍将校が身柄を受け取り

大紀元という新聞は日本人にはなじみが薄いかも知れない。これは反中国共産党の新聞であり、宗教団体・法輪功や新唐人テレビと関係も深い。とは言え、問題は記事に信ぴょう性があるかどうかである。どこかの思想新聞とは違う。今回は大紀元にスクープと言える記事が掲載された。今後の江沢民の動向が注目される。もし、江沢民が逮捕され、裁判に発展すれば2大巨頭の一角が崩れ、習近平の独裁体制がより強固になったことを示す。し...

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人民元、国際化は遠くなりにけり。 MSCI(モルガン新興国株指数),三たび中国A株の参入を拒否。

宮崎正弘氏のメルマガより転載~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成28年(2016)6月17日(金曜日)          通算第4940号 <前日発行>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 人民元、国際化は遠くなりにけり  MSCI(モルガン新興国株指数),三たび中国A株の...

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米国務省さえ、オバマ外交に怒り。高官50名が連署でシリア外交の失敗、オバマを批判していた。

 米国務省が揺らいでいる。 オバマの優柔不断、不決断によってシリアでは内戦が激化し、すでに40万人が死亡、数百万人が難民となった。それでもプーチンとイランの支援を得てアサド政権は、斃れてもおかしくないのに斃れない。 これはオバマ外交の失敗ではないのか。米国はいまからでも遅くはないから本格的空爆に踏み切るべきではないかという声明書が国務省内部に回覧され、すでに50人を超える幹部が同意していると言う(...

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 中国空軍にライジングスター 、南シナ海の空を担当する中将とは

宮崎正弘氏の中国最新情報である。 中国空軍にライジングスター 、南シナ海の空を担当する中将とは。馬暁天は次期党大会で退役、かわって中国空軍を率いるのは? 北京の軍事パレードで編隊飛行を主導した空軍中将がいる。張シャオスイ(音訳不明)だ。張中将は瀋陽軍区から、このたび新設された「南部戦区」の空軍副司令員に就任した。現在、中央軍事委員会に空軍代表として入っているのは馬暁天・空軍大将だが、来年秋の第19...

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【中国軍艦領海侵入】焦りの表れ、締め付け奏功 思考回路は世界の非常識

中国共産党政府は本気モードである。既に、外交上危険水域に達している。後は何時「触発」があるかである。過去数か月間の日中間の外交関係が整理された産経新聞の記事なので、これを転載する。この記事の中で「焦りの表れ」とあるが、何に対しての焦りなのか?経済、外交、軍事的な焦りもあるが、最大の焦りは「国内の権力闘争」が原因である。「中国の外交は国内向けの外交だからである。」外交、貿易、軍事などで習近平政権が失...

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2000green

Author:2000green
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