記事一覧

「真のお父様が願われる真の後継者は誰か?part2」 完結編 (ちょっと、怖いかも?)

今回は「真のお父様が願われる真の後継者は誰か?part2」である。私は、前回part1の中で「復帰摂理歴史という大きな流れを無視して、お父様のみ言葉を絶対的権威として用い、部分的に抜き出して自己の主張を正当化するのは言語道断であり、食口を誤った方向へ導くものである。」と言った。復帰摂理歴史の流れの中で、「真のお父様が願われる真の後継者は誰か?」について、論を進めたい。今回もpart1に添付した「略史」を参照し...

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ISがアフガニスタンで初の大規模テロ。ついに、ISは東トルキスタン(ウイグル自治区)の隣にやって来た!

ISがアフガニスタンで初の大規模テロ。 首都カブール自爆テロで80人死亡。犠牲になった人々にはお悔やみを申し上げます。ISがついに、中国・ウイグル人自治区の隣のアフガニスタンにまでやって来た。ISには約1000人ものウイグル人がいる。彼らはISに入り、ウイグル独立運動のために訓練を受けて来たと言われている。ウイグル人はチベット人と同様、中国共産党によって迫害を受け続けてきた。今年中には中国国内でテロ活動をす...

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北朝鮮がラジオで暗号放送を再開。中国も国動法の調査を始めた。

北朝鮮がラジオで暗号放送を再開し、中国も国民動員法の機能性の調査を始めた。そろそろ、北朝鮮も中国も戦争準備が整って来た様である。主戦場は朝鮮半島と日本である。勿論、暗号放送は韓国内と日本の北朝鮮スパイ向けのものである。嘗て、日本人拉致の時も、このラジオ暗号放送が使われた。古典的な手法だから、自衛隊、警察による解読には時間が掛からないであろう。我々の身の回りで、不審な動きをする人々が多く現れるであろ...

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トルコの軍事クーデターが失敗した最大の理由は何か?エルドアン搭乗機にジェット戦闘機二機がレーザー照射していたのだ。

宮崎正弘氏のメルマガからの転載です。これから、粛清の嵐が吹き荒れるのか???「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成28年(2016)7月18日(月曜。祝日)          通算第4965号~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ トルコの軍事クーデターが失敗した最大の理由は何か  エルドアン搭乗機にジェット戦闘機二機がレーザー照射していたのだ******...

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「真のお父様が願われる真の後継者は誰か?part1」

三度目の小論投稿の依頼である。今回のタイトルは「真のお父様が願われる真の後継者は誰か?part1」である。既に、私は諸先輩方には僭越だと思ったが、「独生女論」(独り娘)と「真の父母様の一体化」について、と言う2つの小論を投稿した。この2つの小論と今回の小論を合わせて読んで頂きたいと願う次第である。 当ブログ、カテゴリー(家庭連合)にあります。また、下記の「略史」も何人かの人に引用して頂き感謝している。...

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南シナ海、中国の主権認めず 国際司法が初判断 。中国「受け入れない」。米国は戦争の大義名分を得た。

予想通り、中国の敗北である。しかし、問題はこの後である。中国がどう出るか?今まで通り、中国が海洋進出を続ければ、米国は中国の国際法違反で、戦争を仕掛けることが出来る。戦争まで発展しなくても、国連決議に持ち込み経済制裁をすることができる。日本経済新聞より転載 【ブリュッセル=森本学】南シナ海での中国の海洋進出を巡ってフィリピンが提訴した裁判で、オランダ・ハーグの仲裁裁判所は12日、中国が海域のほぼ全体...

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中国・フィリピンの南シナ海訴訟:「九段線」判断が焦点 12日に仲裁判決。

中国とフィリピンによる、南シナ海訴訟:「九段線」判断が焦点 12日に仲裁判決。明日の仲裁裁判所の判決を前に、このオランダ・ハーグの仲裁裁判所の決定が東アジア、南アジアの政治、軍事的にどの様な影響を及ぼすのか?を簡単に整理しておく事は重要である。勿論、日本の近い将来と直結している。 毎日新聞からの転載である。 オランダ・ハーグの仲裁裁判所で12日、南シナ海を巡る中国の主張は根拠がないとして、国連海洋法...

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中国、南シナ海で実弾演習を展開。 米中の潜水艦戦争の勃発が近い?

 7月9日、中国は海軍艦船を百隻も動員し、南シナ海で実弾演習を展開した。この作戦には呉勝利以下、四名の大将が参加し、演習を作戦指導し、その軍事力の偉容を内外に見せつけた。まさに「軍国主義ファシスト国家」=中国の晴れ舞台だった。同時に中国はASEAN分断を積極的に工作し、中国よりのラオス、カンボジアに加えて、タイとブルネイを黙らせ、マレーシアは発言を控えるようになった。ベトナムとフィリピンの孤立化を公然...

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中国『海のシルクロード』、バングラデシュで頓挫。チッタゴンの南,深海の港湾新設をハシナ政権はキャンセル。

中国はインドと国境紛争などで武力衝突しているために、近隣諸国とは緊密な関係を維持したがっている。インドを海上封鎖するために「真珠の首飾り」包囲網を形成してきた。その地政学上、重要な国がバングラデシュである。宮崎正弘氏のメルマガより転載である。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成28年(2016)7月9日(土曜日)  ...

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米・韓、新型迎撃ミサイル THAAD 配備を決定=北朝鮮に対抗、中国反発

米・韓は新型迎撃ミサイルTHAAD の配備を決定した=北朝鮮に対抗、中国反発この米・韓の決定によって、軍事バランスは大きく変わったが、中国は次の対抗策を打ち出してくるだろう。ただ、心配なのは、「遅くとも来年末には実戦運用を開始する方針。」ということである。既に、北朝鮮は中距離弾道ミサイル「ムスダン」の実験を何度も行い、その都度性能が上がっている。東シナ海、南シナ海での中国の挑発は何度も起きており、いつ...

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