記事一覧

師観のブログへ一言。やっと、長く深い眠りからお目覚めになりましたか?

深く、長い眠りから、やっと、お目覚めになったようです。


貴兄は「私も含めて、古参のシックたちは、原理講論の再臨論の反日史観を長い間そのまま信じて来ました、
私などは最近になって、キム・ワンソプの「親日派のための弁明」やイ・ヨンフンの「韓国の国史を書き変えよ」などを読み、目を見張る思いでしたが、決定的にこの真逆の論調に確信したのは、石原慎太郎氏と朴正煕大統領(当時)の対話でした。」と言われています。

金 完燮(김완섭、キム・ワンソプ)氏が書いた『親日派のための弁明』は2002年に草思社から出版され、2004年には扶桑社から文庫本で出版されています。しかも、販売されると直後に反響を呼び、歴史書としては異例の40万部のベストセラーとなった本です。それを最近になって知ったとは、貴兄の眠りは余りにも深く長いのではないですか?
その後も、多くの類似の書籍が出版されています。


誤解しないで頂きたいのですが、私はお父様をメシアとして、愛し、信じており、決して反韓でも嫌韓でもありません。
ただ、事実、真実を知りたいだけなのです。現実的には、歴史の真実を知るには歴史的資料を元にするしかないでしょう。
また、証言も重要ですが、その証言にも証拠が必要なのです。証拠がなければ、歴史的資料としての価値はありません。

貴兄が長く深い眠りから目覚める前に、既に、日韓・日中の歴史の真実を叫びつつ、このブログから去った兄弟もいます。
「午後のカフェ・オレ」と言うブログです。彼は歴史の真実を叫び続けましたが、彼の声に耳を傾ける者は数える人しかいませんでした。
しかし、私は歴史の事実と真実を探求し続けます。それを通して真の神様の摂理を理解することが出来ると信じるからです。

貴兄の今後の日韓・日中歴史研究の成果を楽しみにしています。


無礼者!と思った方はクリックを!
思わなくとも、クリックを!


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 家庭連合へ
にほんブログ村












スポンサーサイト

コメント

真実の歴史

日本の近代における真実の歴史は全て隠蔽されてきました。
それは、日本に対する米国の国策の一環の一つです。朝鮮韓国中国日本の摩擦そのものが、米国の政治的策略が現実の関係を作り出しているということです。本来なら隣国同士平和的友好関係を構築すれば、数多くの繁栄をもたらします。しかし、そうはさせない影の力が存在しています。米国でさえその影の力によって支配されて現在に至っているという現実があります。その影の力の存在は、いま明らかに面前にでようとしています。
正午定着です。すべてのものが明らかにされようとしている現代です。混沌としている中にも、真実は確かな手ごたえをもって着実に姿を現して来ています。歴史問題もはっきりと史実と文献と証拠をもって、我々の前にあらわになる日も近いと思います。すでにその兆候が至るところで頭角を現してきています。その現実を各自がどう受け止め消化し再生していくのか?重要な時を迎えています。この現実を各自が消化不良を起こさず消化してくださることを願っています。

Re: 真実の歴史

家庭訓読教会 様
コメントをありがとうございます。
今回も貴兄の意見に全面的に賛同致します。これは決して付和雷同ではありません。
それは貴兄が、「日本の近代における真実の歴史は全て隠蔽されてきました。 それは、日本に対する米国の国策の一環の一つです。」と言われる通りです。

アメリカが1776年に独立を宣言してから、先住民や他民族への侵略に次ぐ侵略がありました。星条旗の星の数が当初13から瞬く間に50に増えたことを見れば明らかです。日本に仕掛けた大東亜戦争もその一つに過ぎません。
米国の侵略史は先住民の殺戮、征服から始まり、当時200万人ー500万人と推定された人口はアングロサクソン移民によって1890年には人口は20万人に減少しました。この残虐行為を米国史では開拓者精神と自画自賛しているのです。
1836年、米国は当時メキシコ領であったテキサスのサンアントニオに、アラモの砦を築かせた。これはメキシコ軍が襲ってくるのを見越した上での事だったが、案の定、籠城した200人の人々はメキシコ軍によって全滅した。
米国はこの事件を「リメンバー・アラモの砦」と言う合言葉で、戦意を高揚して戦争を正当化して侵略戦争を起こしました。
この戦争の勝利で、米国はニューメキシコ、アリゾナ、カリフォルニア州などメキシコ領の半分を領土に併合しました。
1898年には同じ手口でスペインと戦争をしました。今度は「メーン号を忘れるな」でした。
米国はキューバのハバナを表敬訪問中の戦艦メーン号を自ら爆沈させ、260名の犠牲者を出した上で、これを敵の仕業だと因縁を付けてスペインに宣戦布告しました。これによって、米国はカリブ海のスペイン領プエルトリコなどを占領し、中南米諸国を支配するきっかけを作りました。この戦争は太平洋、極東においてスペインを押さえてアジア、太平洋の覇権を握る契機となりました。米艦隊はスペイン領のフィリピンを侵略し、当初の独立の約束を反故にしてフィリピンを併合しました。
この結果、スペインはキューバ、プエルトリコ、グアム、ミッドウェー、ウェ―ク、フィリピンを米国に割譲することになりました。
1898年ハワイは米国の謀略工作でカメハメハ王朝は崩壊し併合されました。
米国は建国以来、数十回も戦争を繰り返し、その全ては自ら創った戦争であり、侵略戦争の連続であった。
しかも、後世の歴史に正当性を残すために、いかにも敵が先に侵略してきたかの様に正当防衛として立ち上がらざるを得なっかた様に見せかけたのである。「リメンバー・パールハーバー」と全く同じ手口なのである。日本を挑発し、先に手を出させることで、侵略戦争に持ち込むと言う方法である。

ブッシュ大統領の時に起きた、9.11事件も私は同じ手口だと思っている。つまり、9.11事件は米国政府による自作自演であると。これを機に米国はアフガニスタンに侵略しタリバン打倒を試み、イラクのフセイン殺害も大義名分を「大量破壊兵器の所有」であったが、それらの兵器は発見されなかった。石油を得るための侵略戦争であり、オレンジ革命、バラ革命、中東の混乱は米国が作り出したものである。ウクライナ問題も米国が仕掛けたクーデターである。
特に、ISは米国とイスラエルが合同で作ったものであり、昨年、安倍総理の側近の飯島勲氏がこれを暴露している。
余りにも多すぎて、まだまだありますが、全てを網羅することは出来ません。お許しを頂きたい。
貴兄の意見に賛同する理由に一つになるでしょうか?

9.11が起きた日は火曜日の朝でした。ツインタワーには沢山のユダヤ人の会社、事務所がありました。しかし、ユダヤ人の死者は一人も報告されていません。この事件にはロックフェラーが関わっていると言われています。他にも不可解な出来事が9.11事件の裏には多くあります。



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

2000green

Author:2000green
FC2ブログへようこそ!