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家庭連合の批判に反論。赤天聖経の誤訳の事実を認め、直ぐにお母様に報告せよ!

家庭連合の傲慢性、無責任性、そして、自分の失敗を人に責任転嫁する習性がまた、表面化した。正に、堕落性本性4つのてんこ盛りである。全く反省が無い。
私は「サンクチュアリNEWS」と家庭連合の「True Parents真の父母様を中心に一つになろう」を比較して読んだ。その結果、公平に見て、私は「サンクチュアリNEWS」ブログ主の意見の正当性を支持する。

http://nqj17437.wordpress.com/2016/09/04/家庭連合のサンクチュアリ対策は誤訳の事実を即/ をご覧頂きたい。



堕落性本性
1. 神と同じ立場に立つことが出来ない。
            ここから派生する性格・・・・・傲慢、自己中心、猜疑心、嫉妬心、我執、・・・・
2. 自己の存在位置を離れる。
            ここから派生する性格・・・・・不義な感情で行動、怒り、血気怒気、自己を見失う・・・
3. 主管性転倒。
            ここから派生する性格・・・・・反逆、下克上、お父様が代身者、相続者、後継者として立てられた摂理的中心                                者亨進様に対する反逆。
4. 犯罪行為の繁殖。
            ここから派生する性格・・・・・自己正当化、責任転嫁、人の悪口、嘘を言う、徒党を組む。

改めて、今回の家庭連合の主張が上記、堕落性本性に基づいて書かれていることがわかる。
何とも、身の毛がよだつ傲慢さ、自己正当化、責任転嫁・・・であろうか。


先ず、「サンクチュアリNEWS」のブログ主は英語版「赤天聖経」を引用して、2012年8月13日、お父様は最後の祈りで、「I have accomplished everything for this.」と祈られたが、何故「I、私は」と言われ、「私たち」または「真の父母」と言われなかったのかと疑問を抱いた。本来ならば、「We,私たち」、「True Parents,真の父母」と祈るはずである。これは、そのように祈れなかったお父様の悔しさ、悲しさの現れであり、聖和前に「真の父母は心情的に一体化していなかった事の証左である。」と述べた。

これについて、家庭連合は韓国語版では「私は」と言う主語はありませんでしたと言う。
ならば、主語を抜くと「 have accomplished everything for this.」となるのだが、これでは意味が分からない。文章にならない。「誰が」と言う主語はどうしても必要なのである。
私も英作文を直してもらう時、英米の知人は必ず「主語」をチェック、確認するのである。
これは彼らにとって常識である。
M・バルコムがこの様な初歩的なミスを犯すはずはないのである。必ず確認している。

ブログ主は「新天聖経英語版は金起勲、M・バルコム両会長を責任者として翻訳が行われ一年後の2014年に発刊された。韓国語版で言語構造上省略されている(Iアイ)私、すなわち、真のお父様と解釈したのは紛れもない米家庭連合の中心者なのだ。これをもとにした勝手な解釈だと怒るなら、その様な解釈を誘発する英語訳は誤訳だと、今すぐお母様と世界本部に知らせなければならないのではないか。韓総裁が2014年恭しく大陸会長金起勲とバルコム米会長に伝授していたのを私は映像を通して見ている。すなわち、「I」の主語入り英語版新天聖経は韓鶴子お母様の公認本ということになる。」と言われる。

実際、「I」を入れたのはM・バルコムであり、彼を批判するべきであり、「サンクチュアリNEWS」のブログ主を批判するのは筋違いである。


上記の「Iアイ」の解釈に対して、家庭連合は「勝手な解釈をしている。」と言うが、本当にそうだろうか?

2012年1月、お母様は天正宮でお父様の許可を受けずに、サタンと結婚の儀式をした。
それを知ったお父様は麗水から急遽天正宮に帰り、1月19日、訓読会でお母様に対して激しい批判をした。これは既に、全世界の食口が知っていることである。

お父様は「お父様とお母様は別々ではなく、一つなのである。」、「別々に動いては滅んでしまう。」、「お父様が呼んでも、お母様は返事をしない。」、「安州(お母様の故郷)と韓氏を自慢してはいけない。もし、すれば、真の母にはなれない。」、「私を無視して、お前たちが、私を案山子にしてはいけない。」、「お母様が独自路線を行っている。小鬼だ!」、「お母様はお父様とは違う道を行っている。」、「お前たちも全員(お母様に追従する子女様、側近、教会指導者)、お母様と一団となって違う道を行っている。こいつら!」、「お母様に従う者で、お父様が必要でないというものは、根のない小鬼だ!」、「私は今、一人ぼっちだ。私には息子も娘もいない。お母様は一人で勝手にしている。」、「お父様の話を聞かず、お母様が私に対して、私の言葉を聞きなさい。とするのはルーシェルよりもっと、恐ろしい存在だ。」、「孝進が生きている時、お父様がかわいそうだ。お母様はなぜ、お父様のみ言を聞かないで、自分の方式でするのか?と私に言ったことがある。」、「お母様は今からお父様に絶対服従しなければならない。」と悲痛な叫びを伴ったみ言葉を語られている。

このお父様のみ言葉を理解すると、2012年1月19日には、お母様はお父様に絶対服従しておらず、一体化せず、完成していなかった事になるのである。

そして、このお父様の悲痛な叫びは続く。2012年7月16日、「アベル女性UN創設大会」講演で、お父様は「オモニはいません。文総裁の妻の位置もいません。自分勝手にやっている。」と言われているのである。
それ故に、「翻訳した文章のある一部分だけを取ってきて批判」しているのではない。
聖和以前の「真の父母の不和、対立」などを総合的に判断した結果である。


家庭連合は{真のお父様の最後の祈りは、韓国語で「私は」という主語はありませんでした。英語という性格上、もともとなかった「I」という主語を翻訳のために挿入せざるをえなかったものと思われます。}
{韓国語で「私は」という主語はありませんでした。}だから、書いてない。と言うのならば、当然、「私たち」や「真の父母」と言う言葉も書いてないことになる。
そうなれば、常識として、バルコムは金起勲に「私は」なのか「私たち」なのか「真の父母」なのか。どれを挿入するべきか聞いているはずである。その結果、「私は」に決定したのである。これが常識的な判断であり、家庭連合は素直に誤訳を認めるべきである。
誤訳を認め公表せず、ブログ主を批判するのは問題のすり替えではないか。

家庭連合はこの「I、私は」によって祈らなければならなかったお父様の悔しさ、悲しさが理解出来ないのであろうか?何と家庭連合の皆さんの心霊は破壊されているのだろうか?
あなた達は盲目なのか?そして、いつまでメシアであるお父様を愚弄するのか?お父様を愚弄し続けた家庭連合の皆さんは、いつか確実に霊界に行くのである。そこでの永遠の生活をどの様に送るか、考えた事があるのだろうか?

最後に、ブログ主が言われる様に、誤訳が事実であるならば、謙虚に、人に責任転嫁せず、「サンクチュアリ食口の勝手な解釈、恣意的な引用などとは「恣意的な」言いがかり以外の何物でもない。急いでお母様に報告を上げることを勧める。」と言いたい。


しかし、「True Mother has accomplished everything for this.」(真の母はこのために全てを成し遂げた。)と改竄することは止めて頂きたい。でも、今までの家庭連合の所業を見れば、彼らはそこまでする!何せ、上記の堕落性本性がてんこ盛りだから!


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