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「北朝鮮の核実験」と北朝鮮と韓国の国家的滅亡が近い。・・・しかし、もう少しだけ時間がある。

昨日、私は下記のタイトルで朝鮮半島情勢についてUPしました。

馬淵睦夫・元ウクライナ・モルドバ大使ー「北朝鮮の核実験と日本」と「今後の朝鮮半島の行方」を語る。

DHCTHEATER より  

http://www.youtube.com/watch?v=mdplxTF9lgc
朝鮮半島情勢の中心は13:00-39:00 までの26分間です。

是非、最初に、上記の動画を見て頂きたい。

馬淵大使の話を聞いて皆さんはどの様に感じたでしょうか?豊富な情報と外交官としての経験から多くを指摘されました。
私が氏の話の中で一番気になったのは「アメリカはなぜ、北朝鮮の存在を認めているのか?」です。
氏は「これだけミサイルを発射し、核実験している北朝鮮を許し、2003年、大量破壊兵器を所有していると世界を騙してでも、イラク戦争でフセインを殺害し、リビアのカダフィを殺害したアメリカがなぜ、黙っているのか?」、また、「アメリカが攻撃をして来ないと分かっているから、ミサイル発射や核実験をする。」、「アメリカは日本や韓国に圧力を掛けてまでも日韓合意をさせた。これは、北朝鮮に対する戦争準備をせよ。と言うことである。」・・・・など多くの重要なポイントを指摘しています。

しかし、馬淵大使はいつ、どの様に戦争が起きるのかと言う疑問に対する答えの言及を避けています。
勿論、元大使としてだけでなく、一般の人々も予測出来ないでしょう。
この動画だけではなく、朝鮮半島情勢を考えた時、確かにアメリカは北朝鮮との戦争に躊躇している様に見える。
それは、なぜか?大陸弾道弾、SLBM、核搭載ミサイル配備・・・・・・・・に対する不安だけではない。
戦争を仕掛けても、長期化して、負けるかも知れないと言う不安とそれに伴う躊躇です。

では、アメリカの躊躇とは何か?馬淵大使は言及しなかったが、私の理解する所では、第一次朝鮮戦争と同じパターンが繰り返されることです。つまり、中国とロシアの参戦です。もし、両国が参戦すれば、戦争は拡大化し、泥沼化し、アメリカは必ず敗北する。アメリカだけではない。勿論、日本、韓国、台湾、フィリピンなども同じ運命を辿ることになる。

それ故に、アメリカは中・露に参戦させず、尚且つ、北朝鮮のミサイルや核設備を確保し、戦争に勝たねばなければならない。
中国・ロシアの弱体化政策です。その為に、アメリカは中国を囲む形で準備をして来ている。
ウクライナでクーデターを(民主化運動???)起こして、ロシア軍をヨーロッパ方面に釘付けにする必要がある。
それに伴い、EUとロシアの対立を演出、NATO軍のバルト三国配備。アメリカとイランの関係正常化により、北朝鮮への核技術輸出を食い止める。米軍がウクライナ問題で参戦しなかった事やシリア介入で米陸軍を投入しないのは軍の温存です。
ISをイスラエルのモサドと一緒に組織して、中東、中央アジア諸国を混乱に貶めて、ロシア軍を釘付けにする。
ロシアの石油価格の下落、ルーブルの下落によるロシア軍戦費の縮小。日・露平和条約と日本のロシア経済援助により、ロシアを日本を通じてアメリカ側に置く。
ISのウイグル人部隊によるウイグル独立運動の支援。中国の後方を抑える。
中国共産党内部では権力闘争の激化、金融市場の混乱造成。中国海軍を南シナ海に釘付けにする。アメリカはフィリピンと軍事協定を締結。ベトナムとも軍事協定を結ぶ方向に現在、進んでいる。
日本では日米安保の強化、集団的自衛権行使の法制化、各種法的整備。先に述べた日韓合意。そして、アメリカ主導による日韓軍事情報包括保護協定の締結、日韓通貨スワップ協定の締結に進むでしょう。そして、THAAD配備。
これらは全て、アメリカが描いているシナリオの中で、一本の線で繋がっています。

まだまだ、細かい内容はありますが、この様にアメリカは中国・北朝鮮包囲網を完全に造ろうとしています。
この包囲網が完全に出来上がった時がアメリカによる北朝鮮攻撃の時です。第二次朝鮮戦争の勃発です。
それ故に、もう少しだけ時間があります。
亨進様が言われる様に、食料、その他準備をお勧めいたします。麗水では日本への脱出用の船も準備して頂きたい。

では、この戦争の責任は誰にあるのか?家庭連合と郭・顕進様派にある。
お父様と金百文が一体化出来ず、その蕩減として朝鮮戦争が起きた様に、お父様と一体化しなかった郭・顕進様、お父様の代身者、相続者、後継者である摂理的中心人物・亨進様と一体化しなかったお母様・家庭連合が戦争の責任者である。
お忘れなく!!!



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