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「私が感じ 20年近く経過してから完全に失敗だったと聞かされた ヨーロッパ摂理」

「天の父とアボ二ム大好きな 脱会家庭一郎さん!」の許可を得て転載させて頂きました。

「私が感じ 20年近く経過してから完全に失敗だったと聞かされた ヨーロッパ摂理」
2016-04-07 21:18:55
テーマ:ブログ
今回、1991年当時 私がまだイギリスにいたころ ヨーロッパの優秀な中心的なリーダーたちは、
 お父様の命令で 韓国に集められ 約2年間を費やし 韓国語と 習慣 伝統 御父様と接し 教育され愛されて リーダーたちは ヨーロッパに帰されました。
 
 御父様の目的は ただ韓国で観光させて 遊ばせて 戻すだけのために 莫大な資金を投入して
 彼らの生活を 2年間も 面倒見ただけでではありません。
 残った家族も 宣教部からか 教会からか 生活費は出されていたはずですので、
 相当な金額が投入されたはずです。
 
 御父様は なにを計画されておられたのか?
 1970年代に 世界宣教で ヨーロッパに原理が 広まり 世界十字軍によって できた基盤が ドリスオームが 新聞記者を殴ったことにより崩壊?  それだけじゃないと思うのですが
 伝道はそこでとまったのです。
 1970年からの 、21年間の蕩源復帰期間を経て 
1992年からもう1度 ヨーロッパに摂理の波は訪れたのでした。
 
 そこで 1992年以前 金 ウオピル先生が心臓に倒れ 洪先生(ナンスクパパ)が心臓に倒れ
     阿部総裁も心臓で倒れましたが かろうじて 摂理は守られる可能性はありました。
 
  しかし そこに現れたのは ヨーロッパハッピーの悪魔 ドイツのミスターサーー(1800双 韓国人)と付き人の日本人2人 柴沼777と橋本1800   日本人でありながら 彼らが御父様の摂理を 心で認識していなかったが故
777ともあろうものが、 あんなにもウオンピル先生から信頼されたのに!
 柴沼さんと 橋本さんは、
  サーーーにだまされ 阿部総裁を 追い出したのです。
 
 御父様の目的は 韓国語と韓国伝統のわかる 優秀なヨーロッパ人のリーダーが
 韓国 日本 アメリカ? などの3人の国家メシアを受け入れ 一体化して授受すれば
 必ず天運が起こり ヨーロッパは復帰されるはずでした。
 
 1992年ごろ 阿部総裁の下 マーク ブラウンが 英国教会会長におられ
  優秀な韓国語のわかるリーダーが たたれ 安心していたのですが、
 いつの間にか ミスターサーーの支配下に落ちた 英国および ヨーロッパは、 御父様の願いむなしく
 韓国から帰国した ヨーロッパ リーダーたちは消され サーーの息のかかったリーダーを立て
 自分の思い通りの教会 を作っていかれました。
御父様が教育した  フランスの リーダーは 教会の借金までかぶらされ最後は  非業の死をとげたと聞きました。
  
 その後 3人の国家メシアは来られたのですが、韓国語を話す マークブラウン会長は 勝手に人事され 1年もたたずに 韓国国家メシアは 御父様によって韓国に呼び戻され 
 もう少しで 花開きそうだった ヨーロッパ宣教は 
 韓国人リーダーミスター サーー  ミスター芝沼777  ミスター橋本1800 によって 闇に葬られてしまったのでした。
 ですので、悲しい話ですが 私がいた当時から 全体を見ますと、そんなに 人数は増えていません。
 子供は、増えていると思います。
(以上、転載)


一郎さんの悔しさが感じられる証でした。
当時、私もヨーロッパにいて実情を見ていました。1950年代後半、ドリス・オームが復帰され、続けてドイツ、英国、フランス、オーストリアなどのヨーロッパ人が復帰されました。その後、ヨーロッパ全域に教会が設立されていきました。
1975年に海外宣教の摂理が120か国で始まりました。しかし、ほとんどの宣教国でアダム、エバ、天使長の立場の人たちが一体化出来ず、摂理は神様の願いからは遠く離れた結果に終わりました。お父様は21年の蕩減を払い、また、元海外宣教たちをロシアに送り、蕩減を払わせて、1996年に再び、第二次海外宣教と言う名称を使わずに「国家メシア」と言う名称を使い、復帰摂理を始めました。そこには、「第2次」と言う2数を使われなかったお父様の心づかいが表れています。2数にはサタンの侵入がある。2数は失敗をする。などの不安を抱かせるからです。ヨーロッパでは、国家メシアの摂理はアダム(韓国人)、エバ(日本人)、天使長(その他の国から)の立場の人たちが、サー氏が立てた新ナショナル・リーダーと一体化出来ずに、完全に失敗しました。貴兄が言われる様に、韓国に行き、韓国語、韓国文化を学び、韓国を好きになった元ナショナル・リーダーたちが、お父様が言われたように元の位置(ナショナル・リーダー)に戻っていたならば、韓国の国家メシアと元ナショナル・リーダーは心情的に一体化出来ていたでしょう。そうすれば、ヨーロッパの摂理はもっと発展したことでしょう。
因みに、元フランスのナショナル・リーダーの非業の死はサー氏、柴沼氏、橋本氏の責任であると、ヨーロッパの食口の間では言われています。
ここまで書けば、批判を浴びるでしょう。では、第一次海外宣教師とヨーロッパ国家メシアの皆さんに聞きます。
神様とお父様の願われた実績が出ましたか?ヨーロッパ国家メシアのひとたちは結果が出せず苦悶しています。それはいみじくも、一郎さんが指摘されたサー氏が犯した蕩減が晴れていないからです。この失敗により、ヨーロッパは完全に停滞しています。
ただ、子供の数だけは増えました。ここだけは努力したようです。 今回は辛口でした。


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