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韓進海運“女帝”と家庭連合”女帝”2人共、ドロドロの韓国ドラマを地で行く


韓進海運“女帝”に責任論浮上 韓流ドラマよりドロドロ 事前に持ち株を売り抜けも

ZAKZAK  2016年9月10日より

 日本の会社更生法にあたる法定管理を申請した韓国海運最大手、韓進(ハンジン)海運をめぐり、“女帝”の責任論が浮上している。財閥御曹司の夫人からいきなり海運会社トップに就いたが、業績を悪化させ、破綻に至る原因を作ったというのだ。事前に持ち株を売り抜けたことに対する批判も強まっている。

 注目を集めているのは韓進海運前会長の崔恩瑛(チェ・ウンヨン)氏。韓国メディアによると、崔氏はロッテグループ創業者の重光武雄(韓国名・辛格浩=シン・ギョクホ)氏のめいで、日本の女子大を卒業。韓進グループ創業者の三男、趙秀鎬(チョ・スホ)氏に嫁いだ。
会長として韓進海運を韓国首位、世界7位の海運会社に育てた秀鎬氏が2006年に死去すると、専業主婦だった崔氏がいきなり、後継会長に就任-と、韓流ドラマのような急展開に。
ジャーナリストの室谷克実氏は「韓国の財閥はオーナー一族のものという認識なので、妻が会社を継ぐということは不思議なことでも何でもない」と説明する。

 崔氏の会長就任後、08年のリーマン・ショックもあって11、12年には1兆ウォン(約930億円)を超す損失を計上するなど経営が悪化した。

 崔氏の拡大路線が不良資産を増やしたという批判もあるが、「実際の経営は下の者に任せていたはずだ。業績悪化も海運市況そのものが落ち込んだ影響が大きい」(室谷氏)という。

 14年に義理の兄にあたる韓進財閥トップの趙亮鎬(チョ・ヤンホ)氏に泣きつく形で韓進海運の経営を譲ったが、退職金など97億ウォン(約9億円)が支払われたという。


 趙亮鎬氏は無報酬で韓進海運の会長職を務めたが、経営再建は難航、今年4月に政府系金融機関を中心とした債権団による共同管理(自律協約)を申請した。

 その数日前に崔氏と2人の娘が保有する韓進海運株27億ウォン(約2億5000万円)相当を全株売却していた。同社の株価は下落し、約10億ウォン(約9300万円)の損失を免れたとみられ、インサイダー情報が利用されなかったか、一時当局の捜査を受けた。

 崔氏は、韓進海運グループの優良企業を切り離して自らが経営する企業に取り込んでいた。韓進海運の社屋が入るビルも所有し、年間140億ウォン(約13億円)の家賃収入を得ていることも明らかになっている。

 経営破綻後、資金難で入港を拒否されるなどした韓進海運に対し、趙亮鎬会長が400億ウォン(約37億円)の私財を投じると発表したが、聯合ニュースは崔氏に対し、「韓進海運の事態には一貫してとぼけている」と批判した。

 前出の室谷氏はこう語る。

 「韓国ではよくあることだが、水に落ちた犬はたたけとばかりに、崔氏に金を出せという世論が高まるだろう」

そういえば、二人とも「崔」だよね。


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