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在米食口・水谷信雄氏による猪瀬氏と家庭連合本部に対する提言。

フェイスブックに投稿された水谷信雄氏の提言を転載しました。

拝啓米国個団会長様
中秋の青空が高く広がり、紅葉が映える麗しい季節を迎えました。猪瀬ご夫妻に於かれましては、如何お過ごしでしょうか?
月刊ファミリーマガジン世界家庭を毎月購読していますが、猪瀬さんはHSA Japanese Publicationsの責任者もされていますので、今月号〔2016年9月〕の頁94~95に記載されている内容について3つだけコメントさせて頂きます。と申しますのは、個団の姉妹や日本人の食口だけでなく、全米の兄弟姉妹に正しい教育指導をして頂きたいと願うからです。
1.今月の世界家庭(2016年9月、94~95ページ)には、ウィルソン教授による重要な指摘と題して以下のように掲載されていました:
”この写真の中に、天一国の意味がとても生き生きと現れています。これは2006年6月13日に挙行された天地人真の父母様天正宮入宮、戴冠式のときに撮影した写真です。真のお父様と真のお母様のための二つの王座があり、父なる神様と母なる神様のための、また他の二つの王座があります。そして、お父様とお母様の頭の上に、二つの王冠があり、父なる神様と母なる神様のための、またほかの二つの王冠があります。この二つのお姿は、父なる神様と母なる神様としていらっしゃる従的な天の父母様と、真のお父様と真のお母様としていらっしゃる横的な真の父母様の間で、完全に一致しているのです。” と記されています。
しかしながら、このDr. Wilson による指摘は間違いです。

私は9月18日の日曜礼拝後に、この世界家庭のマガジンを開いて、写真と記事の内容を亨進様に説明しながら、TFはどのように語られたのかを亨進様に直接お伺い致しました。それで亨進様は、天地人真の父母様天正宮入宮、戴冠式の写真を御覧になりながら、「このステージは私達(TFと亨進様)が企画設計しました。この地上に生きておられる真の父母様は、椅子に座っておられます。そして真の父母様がこの地上生活を終えられて、天上(霊界)に行かれた時に座られるのが後方の椅子です。これで天地人真の父母様を表しています。さらにこの写真の上には太陽の絵がありましたが、それは神様を表しています。」と答えられました。
したがって、この後方の椅子は真の父母様が霊界に行かれたときの指定席であり、神様御自身が座られる椅子ではありません。FFWPUは、後方の2つの椅子は天の父母様なる父なる神様と母なる神様の王座を表していると解釈したDr.Wilsonの主張を受け入れていますが、それは間違いです。
もしDr.Wilsonの解釈が正しいのであるならば、TFは既に2006年6月13日に神様は天の父母様であると宣言されていたことでしょう。そのようなことは、決してありませんでした。
TFが私達に教えてくださった神様は、TFご自身の生心に臨在された神様であり、男性格主体としておられる天の父親であり、一神教の唯一神です。こんにちFFWPUが教えている天の父母様というのは、TFが教えてくださった神様とは異なる異教の神であり二神教です。それは主体格が失われ同格平等を唱え中性化するあまり、とりわけ女性は男性的になる傾向が強くなるゆえに、天が願われる祝福家庭としての本然の夫婦関係が失われてしまいます。これにより、天国実現の基本的単位である理想家庭は、実現不可能に陥ってしまいます。
2.同じく95ページには、"2012年8月3日の最後の訓読会で、お父様は「すべてを壊したオンマ(お母様)と金孝律は責任を取りなさい」と語られた”という批判の応答として、8月3日の訓読会の映像には、それに該当する部分がありありません。本当にそのような御言を語られたのでしょうか?”と書かれています。
この記事を書かれた教会成長研究院の方は、TFの最後の訓読会に参加された人に直接伺ってみるか、彼らのメモ等を見ることによって事実を確認すべきです。なぜなら、歴史編纂委員やピースTVは、TFがTMを叱られたときの録画記録を全部消してしまったり、映像カメラをストップさせてしまったからです。
その当時の韓国協会長であり、また私達が30年まえにA-CARPの人事移動でアメリカに来た時の会長がDr.石でしたが、猪瀬さんは彼に会う機会も多いと思います。猪瀬さんがDr.石に直接このことを伺って事実を確認されてみては如何でしょうか。
2012年1月18日、TFが麗水の巨文島に行かれている間に、天正宮において金孝南氏の主礼により、神様とTMの結婚式が秘密裏に挙行されました。その事実を知らされたTFは、急いで麗水から天正宮に向かわれました。そして、翌朝1月19日の訓読会でTFは激怒され、参加者全員が震えあがるほどTMを激しく叱りつけられたので、ピースTVは撮影を中断し、歴史編纂委員も事実を公表しなかったため、殆ど全ての教会員は以下の内容を知る事ができませんでした。

    
参加者の記録メモによれば:“天地人真の父母と言うのは、父と母に分かれるのではなく一つのものである。母は父の足場であり、一緒に食事をしたり付いて回るだけで、自動的に真の母になるのではない。別々に行動することは、破滅であり死である。お父様に応えず、ただお母様の周りにいる者達は悪者である。安州と韓氏族を自慢するな、それをしたら真の母になれない。お母様は妖怪のように自分の道を行っている、お父様と同じ道を進んでいない。お前達悪党(真の子女、補佐官達、教会指導者の個人名を上げて)は、お母様に従うことで私とは別の道を歩いている、この悪党達!お母様に従い、お父様をいらないと考える者は、みな根のない妖怪だ。天のお父様だけが、孤独なお父様と共におられる。お父様の言う事を聞かず、お母様の言う事を聞けというのは、ルーシェルより怖ろしい。孝進が生きている時、「お父様が可哀そうだ、お母様は何故お父様の御言を聞かないで、自分の方式でするのか」と私に言った。”
その後、TMを立たせられ、その後方に石氏、ユン氏、金氏、黄氏の4人を立たせて、「TMは今からTFに絶対服従しなければならない」と誓わせて、参加者全員に拍手させながら確認されました。
さらに2012年1月28日(陰1月6日)の御生誕日には、真に父母様の完成級の御聖婚式が予定されていましたが、TFはその前日に世界中から来賓客が到着していたにも拘らず、その式典をキャンセルされました。そしてTMに対して”あと一年待つことにしよう”と言われながらも、TFの聖和(9/3/2012)により完成級の御聖婚式を見ることはありませんでした。
亨進様は2016年8月13日の説教の中で「TMは偽りの神と結婚した」と言明されました。「TFのおられなかった結婚式とは、神様の実体であられるTFと離婚して他の霊人と婚姻したことであり、それはサタンと結婚したということである。TMは失敗した堕落エバになってしまい、狂った多くのことをこれまで成されてきた。」と嘆かれました。国進様も同様に2016年8月21日の質疑応答では、TMのサタンとの結婚がTFの聖和を早めてしまった重大な要因である語られました。

ゆえに、TFは「すべてを壊したオンマ」と叱責されたのであり、最終的にTMはTFと一体化しておらず、完成に到達されていなかったといえます。
3.同じく95ページには、”もし、最後の祈り(2012年8月13日)の時点で「お母様は、お父様と一体化しておられない」、あるいは「すべてを壊したオンマ」というのであれば、真のお父様は「すべてを成し遂げました」とは祈られなかったでしょう。”と記載されています。
この内容を理解するためには、「全てを成し遂げました」という「完成、完結、完了」の摂理的意義を解釈しなければ辻褄が合わなくなってしまいます。
2012年4月14日、ラスベガス天和宮での訓読会を終えられた後、特別な宣布式を挙行され、「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会を最終完成、完結することを、お父様の前に奉献しますので、お受け取りください。」と宣言されました。(https://www.youtube.com/watch?v=ZyZQR9mPyyw)
2012年4月25日、天正宮博物館での訓読会でも、「真の父母はすべてを完結し、終えました。」と語られました。
2012年6月5日、ラスベガス天和宮において、”亨進様、国進様のアベル、カイン一体化勝利、四次元入籍宣布式”がなされ、TPの仕事は完成、完結、完了と言われました。
亨進様は既に世界会長就任式〔2008年4月16日〕の時に、TPの勝利的祭壇を相続された全体全般全権の主人の王として君臨するようにTFから祝祷を受けたアベルです。そして、国進様は9歳も若い末弟亨進様の3度の戴冠式に臨まれながらも、愛の減少感、血気、怒気、殺気、神様に反逆してきた歴史的カインの怨恨情を蕩減復帰され、常に亨進様をTFの代身者相続者として尊敬されながら謙遜に侍ってこられたカインです。この勝利したアベルとカインの基盤のうえにTFは働かれ、父子協助をされながら三代王権(お父様ー亨進様ー信俊様)を通して、必ず神様の御旨は全て完成完結完了されるようになるということです。
そして、2012年6月24日の天正宮博物館での訓読会で、TMは最近TFは「全て成し遂げた、もう最後である。」という御言をよく語られる、と述べられました。
その後、2012年7月31日(陰6月13日)の天正宮博物館奉献、戴冠式六周年記念式の朝の訓読会においても、「全てを成した」と200人の参加者にむかって宣布されました。
さらに、2012年8月13日に天正宮博物館の至る所を回られた後も、TMと手をつなぎ「全て成しました」と最後の深刻な報告祈祷をささげられました。
これとは対照的に、2012年7月24日の訓読会では、TFは「夜の神様と昼の神様はまだ闘っている」,つまり”TFとTMは一体化せずに闘っている”と述べられています。
また、2012年7月16日の清心平和ワールドセンターにおける、アベルUN女性創設大会では、「オモニを私が育ててきたよ。オモニはいません。文総裁の妻もいません。自分勝手にやっている、自分勝手に、ん~。」とTMが反逆していることを声を荒げて叫ばれました。(https://www.youtube.com/watch?v=yks-q4dFmdc)
さらに、2012年8月3日の最後の訓読会では、「すべてを壊したオンマと金孝律は責任を取りなさい。」とTFは叱責されました。
結論として:
TFは何故このように "Everything will be brought to a conclusion. I have accomplished everything for this. I have completed everything. Aju"「この業を、全てを成した、全てを成した!」と地上における最後の祈りを捧げられたのだろうかということです。それは真の父母様の使命は本来一代で完成、完結、完了されるはずでしたが、TMの最後の段階における失敗により、不可能になりました。それゆえに、神様の救援摂理は三代王権、三世代にわたって延長されながらも必ず完成、完結、完了されることになります。イエス様が十字架上で「父よ、私の霊をみ手にゆだねます。全てが終わった。」と御自身の生命を犠牲にされながら、霊的救援基台を完成されて霊界に行かれたように、TFは再臨のメシヤとして「すべてを成し遂げました」と御自身の生命を犠牲にされながら、三代王権を通してなされる天一国実現の基台を完成されて天上の霊界に行かれました。だから、このように最後の祈りを捧げられたのです。
どうか個団の姉妹や日本人の食口だけでなく、全米の兄弟姉妹達に正しい教育指導をして下さいます様、また世界家庭月刊誌の記事を書かれている教会成長研究院の皆様にも宜しくお伝えください。
2016年9月30日  水谷信雄拝
(以上)


下線は狐狸庵の独断によるものであり、本来は全文全てに下線を引きたかったのですが、真っ黒になるので止めました。
猪瀬氏並びに家庭連合本部の誠意ある返事をお待ちしております。
やはり、写真説明は「詐欺」的行為だね! いつもの平常運転ですね!



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