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中国による日本侵略の危機が迫っている。この記事を読めば、それが理解できる。(2)

今回は、南シナ海を中心に中国の侵略度を見ます。ご存知の様に、南シナ海は日本の石油タンカーが通過する回路であるため、もし、中国海軍によって監視、封鎖されれば、日本、韓国、台湾、フィリピン、ベトナム、在米軍・・・・等にとっては死活問題に発展します。それ故に、この海域を自由航路にしなければなりません。 しかし、中国は・・・・・・


2016年1月4日、中国人民解放軍は南シナ海・スプラトリー諸島の人工島で民間のセスナ機で離発着テスト実験をした。その2日後、6日には同じ場所でエアバスA319を2機着陸させている。3000m級の滑走路を試したのである。
では、その目的は何か?これはエアバスA319と中国の主力爆撃機H16が同じ重量であり、同じ滑走路を使えるかどうかテストしたのである。

2月16日、パラセル諸島の中心ウッディ島に地対空ミサイルを配備した。

2月22日、今年の初めに、米の人工衛星で撮影された写真では、スプラートリーの人工島・コアテロン礁の北側に高周波レーダー設備を設置したのを確認された。これによって、中国は既に、南シナ海の北側に監視能力を持っていたのを含め、南側半分も監視下に置いた事になる。

2月23日、米国防省は、中国はパラセル諸島のウッディ島に戦闘機J11,JH7を配備したと発表した。

中国はこの様に急速に東シナ海、南シナ海において軍事力を配備しているのである。中国の次の手は何か?勿論、「防空識別圏」の設置である。これによって、東シナ海、南シナ海の空と海を支配するのである。東・南シナ海上空や海上を通過する航空機や船舶は安全に通過したければ、中国に通知しなければならない。中国にしてみれば、東・南シナ海は自国の領土なのである。だから、この様な国際法を無視した行為を取るのである。中国が東・南シナ海で完全に軍事力の配備が終了すれば、「防空識別圏」の設置を一方的に宣言し、この問題でアメリカやASEAN諸国と激論する事になるであろう。その際、局地的な戦闘が起きる可能性がある。
是非、皆様も東・南シナ海を中心とした地図(パソコンから印刷されてもOKです)に中国が建設した人工島や滑走路、ミサイル基地・・・・などを書き込み、印を付けて見て下さい。そうすれば、中国が行っている事も私が言っている事も冗談ではないことが理解できる事でしょう。


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