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【感動話】イランが親日となった歴史的実話!「どうして日本人を愛さずにおれましょう。」

【感動話】イランが親日となった歴史的実話!「どうして日本人を愛さずにおれましょう。」

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http://www.youtube.com/watch?v=Qq63hxKFIoI




1953年、戦勝国イギリスに歯向かった敗戦国の一中小企業(当時)出光興産

「日章丸事件は、私が高校生の頃の事件で、1953年(昭和28年)5月に川崎港に日章丸二世が大勢の歓迎を受けて帰港した様子が新聞でも写真付きで大きく報道されましたから、よく覚えていますよ。
当時、日本は敗戦から立ち上がるために気概に溢れ懸命に働く事の毎日で、石油タンカー日章丸を所有する出光興産の出光佐三社長はその代表的な経営者の一人でした。
一方の石油産油国のイランでは石油の国有化をし、世界メジャーの英国アングロ・イラニアン社(後のBP・ブリティシュ・ペトロリアル)と抗争中で、ホムルズ海峡は英海軍に封鎖されていました。
そんな中で、日章丸二世(1万9千重量トン)は当初行き先をサウジアラビアとして3月に日本を出港し、英海軍の包囲網を掻い潜りイラン・アバダンに入港し、ガソリンや軽油25、000キロを満載して帰国したのです。当初から予定行動を知っていたのは、船長と機関長の二人だけであったと云われています。

この事件は、日本が中東に目を向け、メジャー支配に挑戦し産油国と直接取引をした先駆であり、国際社会に独立後の日本をアピールした快挙でした。
また、この事件は積荷の所有権を巡りアングロ・イラニアン社が出光興産を東京地裁へ提訴することになりますが、後に提訴を取り下げ出光の勝利に終わりました。」
(mishii1411さんからのコメント)

もう少し詳しく知りたい方ははウィキペディアをご覧ください。



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