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中国、「韓流」全面禁止か=迎撃ミサイル配備で圧力?―韓国紙

中国、「韓流」全面禁止か=迎撃ミサイル配備で圧力?―韓国紙
時事通信より



 【ソウル時事】21日付の韓国紙・中央日報は、中国当局が韓国製ドラマや映画などの放映、韓国人芸能人の中国国内での広告出演を全面的に禁止する方針だと報じた。中国の娯楽サイト・芸恩網などを引用して伝えた。

 中央日報によると、中国の放送事業を統括する国家新聞出版ラジオ映画テレビ総局はまだ公式文書を出していないが、テレビ局の責任者は既に対策を練り始めているという。

 外交専門家の間では、米韓両政府が韓国への地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」配備の動きを加速させているため、中国側が対韓国圧力を強化したのではないかという見方が出ている。 
(以上引用終わり)




狐狸庵の一言

私達はこの記事から何を学ぶべきなのか?
中国共産党の政治体質を学ぶべきなのです。自分が相手より弱い時は、頭を下げ、下でに出る。しかし、自分が相手よりも強くなった時は、高飛車に出るのである。韓国も同じである。鄧小平は松下幸之助に嘗て、この様に言った。「中国人は井戸を掘った人を忘れない。」と。そして、松下幸之助は中国に資本投資をし、パナソニックの工場を建てた。しかし、反日デモでパナソニックの工場は標的にされ、破壊、放火されたのである。「恩」という概念は中国にも韓国にも無い。ご都合主義、ある意味では、合理主義と言っても良いであろう。また、利用できるものは何でも利用するのである。しかし、中国は面子の国であることも忘れてはならない。
それ故に、中国、韓国人の考え方を良く知り、つき合わなければならない。

今回の中国による「韓流」全面禁止は、韓国が迎撃ミサイルTHAAD配備を決定した事にたいする報復である。しかし、まだ、実践配備はされていないが、これからも、THAAD配備を阻止するために、中国はあらゆる手段を使うであろう。
今回の朴大統領のスキャンダルも中国にとっては好都合である。朴大統領を排除し、野党の人物が大統領になれば、「THAAD配備」、「日韓合意」、「日韓軍事情報包括保護協定」(まだ締結されていないが)は破棄される事は確実である。
そういう意味では、朴大統領を排除しようとする勢力は野党・従北派、北朝鮮スパイ、野党に言いくるめられた良心的韓国人、日本から出張した左翼、中国のスパイ・・・たちの集合体である。
あらゆる角度から精査して「日韓スワップ協定」を考えて貰いたい。そうでなければ、結果的に敵に経済支援をしたことになってしまう。もう既に「日韓合意」による、10億円も奪われたではないか。

ここで重要な事は、野党の人物が大統領になり、(即ち、北朝鮮派の人物が大統領)「THAAD配備」、「日韓合意」、「日韓軍事情報包括保護協定」が破棄された韓国の姿である。当然、日本にも大きく影響して来る。


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