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 JPモルガンに2億6400万ドルの罰金・・・・中国の太子党を百人も雇って中国で汚いビジネス


 中国の太子党を百人も雇って中国で汚いビジネスをするJPモルガンに2億6400万ドルの罰金。

 中国でビジネスを成功させるにはコネが武器となる。ならば手っ取り早く共産党幹部の子弟を雇い、一気に中国でのビジネスを拡大しようとばかり、JPモルガンは過去七年間に百人にものぼる、能なしの馬鹿息子、娘らを雇用した。
 これを内部では「息子と娘作戦」と呼んだ。

 米国政府は11月17日、JPモルガンの不正行為に対して、総額2億6400万ドルの罰金を命じた。
 SECに1億3000万ドル、司法省に7200万ドル、そしてFRBに6190万ドルを支払う。

 JPモルガンのケースは、じつは氷山の一角に過ぎず、ゴールドマンサックスなども、盛んに太子党を雇用した。かれらは別に出社もせず、出社しても何もやることはなく、コネを振り回して人を紹介するだけが仕事である。

 そのうえ、香港には太子党が経営する怪しげなファンドが相当数存在し、なかには習近平の姉や実弟。李源潮(国家副主席)の関係したファンド、もちろん江沢民の息子等が絡んだファンドがあり、インサイダー取引による投機を繰り返していると言われる。因みにJPモルガンの香港における収益は560万香港ドルだった。

 中国共産党は子弟らが外国企業で働くことを特に禁止していないが、アメリカの法律では外国ロビィ、そのほかの規制から、こうした外国政府高官と子弟縁戚とのコネクションの雇用は厳しく制限されてきた。

 さて問題は日本企業である。
 やはり相当数の共産党幹部の子弟を雇用しているが、アメリカのような法律がないために、規制を受けていない。道徳的倫理的にどうか、という問題も表面化していないが、これを問題にするべきではないか。



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