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「神の名の下に虐殺を繰り返してきたキリスト教徒」・・・・・午後のカフェ・オレより

「神の名の下に虐殺を繰り返してきたキリスト教徒」・・・・・午後のカフェ・オレさんからの転載です。


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http://ameblo.jp/1234ac0429/entry-12221974848.html



狐狸庵の一言

午後のカフェ・オレさんが言われる様に、原理講論では 白人キリスト教徒のアジア植民地支配をキリスト教文化圏の拡大とか言って「美化」していますね。兎に角、キリスト教会がする事は「善」であり、キリスト教会に反対する事は「悪」ですから。
この二人のローマ教皇がしたことを見て下さい。やはり、キリスト教会が元凶ですね。


ニコラウス5世 (ローマ教皇)
1452年、ローマ教皇・ニコラウス5世は、ポルトガル王アフォンソ5世に異教徒を永遠の奴隷にする許可を与えている。さらに1455年には教皇教書「ロマーヌス・ポンティフェックス」を出し、異教徒の土地と物品を所有する権利をポルトガル王に独占的に認めた。


アレクサンデル6世 (ローマ教皇)
トルデシリャス条約
1494年6月7日にスペインとポルトガルの間で結ばれた条約。当時両国が盛んに船団を送り込んでいた「新世界」における紛争を解決するため、ローマ教皇アレクサンデル6世の承認によってヨーロッパ以外の新領土の分割方式を取り決めた。
この条約によって世界はスペインとポルトガルに分割された。

これらのローマ教皇による回勅は、全世界の非キリスト教徒を奴隷にする権限を与え、彼らの土地、財産を収奪、更に、殺害、戦争をする事をも正当化したのである。その結果、アジア、アフリカ、南北アメリカでは無数の人々がキリスト教会の犠牲になた。
また、約20万人の日本人も奴隷として売買され、海外に送られた。この日本人奴隷売買を察知し、「伴天連追放令」を出したのが豊臣秀吉であった。



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