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北朝鮮主導の南北統一が近い!朴大統領弾劾案、月内に起草=憲法裁への訴追理由焦点―韓国野党

朴大統領弾劾案、月内に起草=憲法裁への訴追理由焦点―韓国野党
時事通信より



 【ソウル時事】朴槿恵韓国大統領の親友、崔順実被告の国政介入事件で、野党3党は、12月初めの朴大統領の弾劾訴追案採決を念頭に、月内に弾劾案をまとめる方針だ。

 最大野党「共に民主党」報道官は27日、国内外で26日に開かれた朴大統領退陣要求集会に計190万人が参加したと指摘。「国会は民意を謙虚に受け止め、弾劾に向けた連帯で応えなければならない」と強調した。

 弾劾案には野党・無所属議員172人のほか、与党セヌリ党の非主流派約40人が賛成するとみられており、弾劾案可決に必要な賛成票(200以上)が確保できる可能性が高い。野党は「12月1日発議、2日採決」あるいは「8日発議、9日採決」の二つの選択肢を検討している。

 ただ、国会で弾劾案が可決され、朴大統領の職務が停止されても、憲法裁判所で弾劾案が棄却されれば罷免にはならない。このため、弾劾案に憲法裁が妥当と判断し得る弾劾訴追の理由を盛り込み、憲法裁を説得できるかが焦点となる。

 検察は、崔被告らが設立した財団への資金拠出強要や、崔被告に対する機密文書の流出に関し、「朴大統領は共謀関係にある」と判断し、「容疑者」として立件しており、共謀関係を示した起訴内容は弾劾の根拠となり得る。野党としては、これに加え、朴大統領がサムスンやロッテなど大企業に便宜を図る見返りに、崔被告らを支援するよう働き掛けていた疑いがあるとして、第三者供賄の嫌疑も盛り込みたい考えだ。 
(以上)




狐狸庵の一言

今回の、野党による朴大統領弾劾問題は、野党と検察の「勇み足」ではないだろうか?
当初、朴・崔スキャンダルが浮上した時、朴大統領は「全てお話しします」と殊勝にも素直であった。
しかし、暫くして、韓国検察は有無を言わせずに、強引に共謀関係にあるとして「容疑者」として立件した。
その検察の姿勢に朴大統領は怒り、話をしないと、口を閉じた。その後、朴大統領弾劾へと進んだ。

つまり、朴大統領は「弁明の機会」を強引に奪われたのである。
実際、容疑は確定している訳ではない。資金拠出強要や共謀関係や疑いがあると言うだけである。
私の理解では、現在のところ、何一つ証拠資料の提出によって証明されていないのである。
これを逆に利用して、朴大統領は大統領権限を使って「国民に自らの口で弁明」すれば、流れが変わる可能性があるのではないだろうか?
私は、朴大統領を擁護するつもりはない。ただ、韓国は未熟な国民性と憲法と民主主義にあるのを嘆いているだけである。
もう一つは、北朝鮮に南進の機会を与えてしまうのを危惧するのである。
大統領選挙になり、野党が勝利すれば北朝鮮主導の南北統一の可能性が大いにある事を忘れてはならない。



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