記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

朴大統領の弾劾訴追案、可決 憲法裁判所が判断へ・・・・・戦争、亡国へ突き進む韓国

朴大統領の弾劾訴追案、可決 憲法裁判所が判断へ
朝日新聞デジタル


狐狸庵の一言

起きてはならない事態が起きた。先に与党内合意は何だったのかと言いたい。
結局、韓国人の病気が再発したと言うことである。
「火病」が国内に蔓延して自己統制能力を失い、この様な混乱に乗じて北朝鮮が侵略するかも知れないと言う「先を読む力」を見失った。(先見性は元々無い民族なのだが・・・)
今回は、国民世論と言う「事大主義」に与党内国会議員の半数以上が流された。この国民世論も北朝鮮が作ったものだとは理解していないようである。 この国は法治主義国家ではなく、人治主義国家である。 憲法裁判所の判断も国民世論に動かされるのは間違いない。北朝鮮にとって、最高のチャンスが訪れている。
もし、野党が政権をとれば、「日韓合意」、「 軍事情報包括保護協定 」、「THAAD配備」は破棄され、「在韓米軍撤退」を要求して来るだろう。また、今後、株価の下落、外資の国外脱出も現実的なものとなってくる。日本政府はこれらを想定して「日韓通貨スワップ協定」を見送り、THAAD日本国内配備をするべきである。日本政府は韓国に「塩」を送るべきではない。
その「塩」、即ち、支援によってミサイルを造られるからである。
また、昭和27年の韓国・朝鮮人による「赤色革命」の再来を防ぐために、在日韓国・朝鮮人・中国人の国外追放を視野に入れるべきである。(日本国籍を取ったものは除く) これは戦争なのである。

亨進様の言われる様に事は進んでいる。韓国は呪われてのである。
誰の責任?摂理を破壊し、サタンの妻となったお母様・家庭連合と顕進様・三男派の責任である。審判が来る。




=朝日デジタル引用=
 韓国国会は9日、朴槿恵(パククネ)大統領(64)の弾劾(だんがい)訴追案を採決し、賛成234票、反対56票で可決した。野党3党に加え、与党セヌリ党の一部も賛成に回った形だ。朴氏の大統領権限は停止され、黄教安(ファンギョアン)首相(59)が代行する。今後、憲法裁判所が180日以内に弾劾するか決める。弾劾が決まれば朴氏は大統領職を罷免(ひめん)され、60日以内に大統領選が行われる。

 検察の捜査で、朴氏は支援者のチェ・スンシル被告らと共謀し、財閥企業に財団への資金拠出を強要したなどと認定された。野党側が3日に弾劾訴追案を提出していた。

 大統領に対する弾劾訴追は、国会議員の3分の2の賛成が必要で、議員300人のうち、200人以上の賛成で可決する。野党3党と無所属を合わせると172人で、与党から28人以上の賛成が必要だった。

 憲法裁判所は所長を含め9人で構成され、大統領の弾劾決定には6人以上の賛成が必要になる。

 韓国で大統領の弾劾訴追案が可決したのは2004年の盧武鉉(ノムヒョン)大統領に続いて2例目。このときは憲法裁が盧氏の違法行為は認めたものの、辞めさせるほど重大ではないと判断して弾劾訴追を棄却している。

 朴氏は11月29日、「大統領職の任期短縮を含めた進退問題を国会の決定に委ねる」と述べていた。今月6日には、来年4月に辞任するという与党案を受け入れ、国会で弾劾訴追案が可決された場合は憲法裁の判断を待つ考えを示した。


 朴氏の進退をめぐっては、辞任を求める集会が10月29日から6週連続で土曜に開かれ、12月3日にソウルであった集会には警察推計で過去最多の32万人(主催者発表170万人)が集まった。

 韓国の調査機関「リアルメーター」が12月5~6日に実施した世論調査では、弾劾に「賛成」が78・2%。圧倒的な世論を前に、与党では弾劾訴追案の採決を欠席したり、反対票を投じたりするのが負担になっていた。(ソウル=東岡徹)
=引用終わり=




宜しかったら、クリックを!


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 家庭連合へ
にほんブログ村 
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

2000green

Author:2000green
FC2ブログへようこそ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。