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病的な韓国の「反日」は終わらないだろう。韓国の本質はたかり、そして自らはいつも「世界一正しい」と嘯く習性。

自分の読後感想文も良いが、人の書評から学ぶことも多い。
この書評は宮崎正弘氏の読後感想文である。45年間、私も多くの韓国人と接してきた経験から言っても宮崎氏の意見は正しく、氏の意見に同意する。韓国人と付き合う時は「裏切られる事を前提にして付き合うべきである」。そうすれば、心の傷も小さくて済むのである。


 病的な韓国の「反日」は終わらないだろう
  韓国の本質はたかり、そして自らはいつも「世界一正しい」と嘯く習性

  ♪
室谷克実『韓国は裏切る』(新潮新書)
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 『悪韓論』の大ベストセラーから三年。第二弾がようやく出た。題名がシンプルで分かりやすい。
 ビョーキの国=韓国の直近までの反日騒ぎ、ときどきの韓国側の無謀な発言と挑発的な反応を、データを重視しつつ、要人の発言録など詳細な動きを追って、鋭く冷徹な解説を加えている。通読しても、本当に度し難いDNAをもつ国民であることが改めて浮かび上がってくる。
 全斗煥、盧泰愚、金大中あたりまでは日韓併合時代の面影もかすかに残り、本気で反日を言っていたわけではなかった。
 ところが盧武鉉以後、とくに現在の朴大統領の「歴史認識」といえば、純粋に培養された反日教育に洗脳された塊であり、手の施しようがない病気である。
 終わったことを蒸し返す。新しい要求を平然と出す。自らの悪事には一切目をつむる。国際社会では反日宣伝の走狗となって暴走し、それが政治的効果がなくても、あったあったと騒いで国内政治に活用する。
 理性とか論理的説法とかはまったく通じない。まさに「まるごと反知性」の国家だ。韓国の歴代大統領は不正蓄財と汚職に精力を注ぎ込むが、国内政治に行き詰まると突如、「反日」を持ち出して支持率を上げた。
「あの問題は解決済み、わたしの政権では決して蒸し返さない」と金大中も金永三も、李明博も言っていた。
往時、野田首相が迎賓館に李大統領を招き、大歓迎、誕生パーティもおこなった和気藹々だった。翌日、李大統領は平然と反日を口にして、日本を唖然とさせた。
 米韓会談に臨んだ盧武鉉大統領は、執拗に日本の悪口を言い、ライス国務長官はあっけにとられ、ゲーツ国防長官は「ちょっと頭がおかしい」と回想録に書いた。「この男は馬鹿か」と言って五分で会談を打ち切った米国首脳もいる。
 ブッシュ大統領は盧武鉉との記者会見で「大統領」とは言わず、「この男」と言った情景は記憶にも新しい。
 韓国では偽の医師の診断書で兵役を逃れることは朝飯前、裁判官だって買収できるから、大統領はさすがに、これは法治国家にあるまじき恥ずかしいこととして、次の演説をしている。
 「『有銭無罪、無銭有罪』のような恥ずかしい話が大韓民国でこれ以上常用されないように」と。
 一応、買収が恥ずかしいという感覚はあるようである。
 しかし、「法律(約束)はそうなっているが、。。。それはともかくとしてと話が進んでいくのが韓国の日常だ」と室谷氏はソウル特派員時代の経験を語る。
 したがってサンフランシスコ講和条約、日韓基本条約ですべてが解決している問題を平然と、恥ずかしくもなく、臆面もなく蒸し返すという奇妙な習性をもつ。
 セウォル号沈没事件で、朴大統領には「七時間の空白」がある。いまだに、この空白を埋める、つまり謎を解明するには推測しかないが、いつのまにか、問題は有耶無耶、そして北京の態度が変化するとご機嫌を取ったり、米国のミサイル配備をバランス材料につかったり、やることなすこと、すべて一貫性がない。
 この信じられないほどの馬鹿な国が我が国の隣にある。次もまた、「韓国は裏切る」だろう、と著者の結論は絶望的でさえある。
(以上、宮崎正弘氏)


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