記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2017年、中国大乱: 人民元6・6%下落、上海株式13%下落、国有銀行3・6万人解雇


 2016年にNY株は13・4%上昇し、ドルは対円レートで、17%も上がった。日本も年初から大納会までに上昇した。
 逆に上海株式は13%下落した。強気を誇り、IMF・SDRに加入してぐんと高くなるはずだった人民元は6・6%下落した。

中国国有銀行はネットバンキングの普及で余剰人員整理に踏み切る。
経営の効率化を目指し、無駄が目立つ銀行員のうち3万6000人を解雇する。人民解放軍も30万人削減してスリム化するとしている。

中国の国有銀行トップの座にある中国工商銀行が7600人のリストラを発表したが、つづいて中国銀行が6900人、中国建設銀行が6800人を削減、中国農業銀行もおよそ4000人をリストラし、この傾向は招商銀行、交通銀行、浦東発展銀行などに及び、十大銀行のリストラ規模は36000名に達する見込みとなる。

すでに国有企業も、余剰人員削減、産業再編へむけての合併も進んでいるが、社債デフォルトも頻発している。
鉄鋼、アルミ、石炭などの企業城下町には失業者が溢れかえり、暴動前夜の様相を呈している。

しかし銀行の三万余のレイオフとは、2008年リーマンショックの際にウォール街が断行した大量レイオフの規模に迫る「大不況」突入前夜の状況に酷似している。
大乱必至となるだろう。



宜しかったら、クリックを!


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 家庭連合へ
にほんブログ村  
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

2000green

Author:2000green
FC2ブログへようこそ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。