記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

それで、あのヒラリーはいま、何をしているの?    政治団体を解散、22名のスタッフ解雇へ


 破れたヒラリー・クリントン元国務長官は、いかなる日々を送っているのか?
 惜敗という印象は得票数では、彼女がトランプより200万票以上多かったからだが、米国のルールは州別の選挙人を獲得するゲームであり、全体の得票とは必ずしも一致しない。実際、2000年の大統領選挙でも、ブッシュ・ジュニアより、ゴアのほうが得票は多かった。

 トランプ政権は、彼女の訴追はしない方針だが、議会と世論は黙っていないだろう。
 ヒラリーのメール偽証事件はまだ尾を引いている。注意を逸らすために、民主党陣営とリベラルのマスコミはトランプとロシアとの闇の繋がりを指摘し、誇大な報道報復をしているというのが現状だ。

 ヒラリーは夫ビルと共に、20日はワシントンにあらわれ、トランプ大統領の就任式に臨むという。議会ではボイコットの動きも拡がっており、民主党の18名の議員は就任式ボイコットを正式に表明している。

 さて仕事のなくなったヒラリーは、これからどうやって政治活動を維持するのか。
 彼女は主催してきた「グローバル・クリントン・イニシャテイブ」という政治団体を解散すると発表した。

 2017年4月15日をもって解散し、22名のスタッフを解雇する旨の申請をすでにニューヨーク労働局に行っている。さらに追加の解雇者がでるだろうとワシントンタイムズが報じている。

 とはいえ、正式に政治活動から身を引くとはいっておらず夫妻の政治資金集金マシーンでもある「クリントン財団」は維持されるだろう。

 豪政府は、この政治的影響力を失った「クリントン財団」との付き合いを辞めるとした。
 ノルウェイ政府は、クリントン財団に、2105年に1520万ドルを、16年に420万ドルを寄付していた。追加の献金は報じられていない。

  この両財団こそはeメール漏洩事件の本丸であり 米国通の政治学者、藤井厳喜氏によれば、「ヒラリー・クリントンは(その国務長官時代に)国務省を『クリントン商会』に換えた」と喩えたほどの伏魔殿である。




宜しかったら、クリックを!



にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村 
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

2000green

Author:2000green
FC2ブログへようこそ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。