記事一覧

【支那】「賭博思想ハ支那人ノ天性ナルカ如シ」・・・村木正憲『清韓紀行』(明治三十三年序)

宮崎正弘氏のメルマガに下記のような記事があった。

「賭博思想ハ支那人ノ天性ナルカ如シ」・・・村木正憲『清韓紀行』(明治三十三年序)


次いで「二十二年間支那に布教せしアーサー、エチ、スミス氏(Arther.H.Smith)」が著した「『支那人の特性』(Chinese Characteristics)と題する書中に列擧し」た24項目を示す。興味深い項目もあり、煩を厭わず全てを記しておきたい。

「一、支那人は顔にかヽる、顔か立たす、顔を汚されて残念なり等の思想案外に強し
二、支那人は節儉的なり
 三、支那人は勤勉なり
 四、支那人は?禮に富む
 五、支那人は時是金の思想に乏し
 六、支那人は明確の観念を欠く
 七、支那人は事を曖昧模糊に葬るの癖あり
 八、支那人は婉曲を尊ひ空言を弄す
 九、支那人は變通なるか如くにして而かも頑固なり
 十、支那人は無神経なり
 十一、支那人は尊大にして外人を侮蔑す
 十二、支那人は公共心に乏し
 十三、支那人は保守的なり
 十四、支那人は諸事習慣に拘泥し随て便利愉快を目的として改良せんとするの念少なし
 十五、支那人は天性強健なり
 十六、支那人は忍耐力に富む
 十七、支那人は楽天的なり
 十八、支那人は祖先崇拝の念強し
 十九、支那人は同情の念に乏し
 二十、支那人は忿怒の結果忽ち常識を失ひ狂態を演す
 二十一、支那人は責任を重んし法令を遵守するの精神に富む
 二十二、支那人は互に相猜忌す
 二十三、支那人は不正直なり
 二十四、支那人は多神教又は宇宙教を奉し真神を信せす」
  (「一」に記された「顔」は面子を指すだろう)。

  次いで孔教(儒教)による感化について、「孔教は一般人民をして其餘澤に依りて徳義の程度を高尚ならしめたるや己に對する関係、同胞に對する関係、信仰に對する関係に於て人間の真性を發達改良せしめたるや否や予は頗る之を疑はさるをえす」と記した後、「氏又曰く/『支那人に欠くる所は智能にあらす忍耐力にあらす實行の才にあらす満足心にあらす其欠くる所は純潔なる品性及良心なり』と/氏は更に進んで/『支那の改革は不必要なりや、支那の改革は到底行ふへからさるや、支那の改革は必要にして且つ之を實行し得へきか』と論し且つ/『支那の改革は到底内部より之を行ふ能はす外交に依りて之を遂くる能はす自由貿易に依りて之を果す能はす西洋教育の力に依りて之を期する能はす只耶蘇教に依りて神と人との関係を知得せしめ彼等に誠實の念を起さしめ以て各人の精神を一變し家族及社會の関係を一新するの外其途なきなり』と結論せり」とした。

  かく長々と引用した後、村木は「氏の結論聊我田引水の嫌なき能はすと雖も人に依りて其言を捨つへからさるなり」と記し、次の調査地である朝鮮半島に向かった。
(以上)



狐狸庵の一言


実に、興味深い指摘である。

氏又曰『支那人に欠くる所は智能にあらす忍耐力にあらす實行の才にあらす満足心にあらす其欠くる所は純潔なる品性及良心なり』
続いて、『支那の改革は到底内部より之を行ふ能はす外交に依りて之を遂くる能はす自由貿易に依りて之を果す能はす西洋教育の力に依りて之を期する能はす只耶蘇教に依りて神と人との関係を知得せしめ彼等に誠實の念を起さしめ以て各人の精神を一變し家族及社會の関係を一新するの外其途なきなり』と結論せり」とした。

この本が出版されて100年以上経つが、支那人は一向に変わらない。寧ろ、悪くなった。
小中華の韓国人も同じである。・・・日本人も・・・



宜しかったら、クリックを!



にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村 
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

2000green

Author:2000green
FC2ブログへようこそ!