記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トランプ大統領、北朝鮮ミサイル挑発に「非常に腹が立つ」・・・・中央日報より

=引用開始=

ドナルド・トランプ米国大統領は23日(現地時間)、北朝鮮が、最近、中距離弾道ミサイルを発射したことに対して「非常に腹が立っている」と明らかにした。

23日、トランプ大統領はホワイトハウス執務室で行われたロイター通信とのインタビューを通じてこのように明らかにし、「北朝鮮の核問題はバラク・オバマ政権でしっかりと解決されるべきだった」と主張した。

トランプ大統領は北朝鮮の核脅威に対して「非常に危険な状況(very dangerous situation)」としつつ、金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮労働党委員長との会談の可能性を尋ねる質問には「もう遅すぎる(very late)」と答えた。

トランプ大統領が12日の北朝鮮中距離弾道ミサイルの発射に対してこのようにさまざまな強い表現を使いながら強力対処の方針を示唆したのは今回が初めてだ。
(以上)
=引用終わり=



狐狸庵の一言


トランプ大統領は金正恩氏との会談の可能性を尋ねる質問には「もう遅すぎる(very late)」と答えた。
つい最近まで、トランプ大統領は金正恩氏との会談を肯定的に捉えていたはずである。
それなのに、何故「もう遅すぎる(very late)」と言ったのか?
それは、「もう斬首作戦・北朝鮮攻撃の準備は整った。後は、そのタイミングを待つだけである。だから、もう遅すぎる。」と言うことなのでろうか?
しかし、開戦には一つ不安がある。国内や世界の世論形成が出来ていないことである。端的に言えば、トランプ大統領に対する支持が内外共に不安定である。アメリカ国内では、未だ二分化しており、ヨーロッパ諸国は未だ、反トランプ色が強い。
開戦に踏み切れば、世論は一斉にトランプ大統領批判をするであろう。

今の金正恩氏は兄の正男氏暗殺で国際的に不利な状況であるが、だからと言って、それは北朝鮮攻撃の理由には出来ない。
勿論、長距離弾道ミサイルに対する自衛のための攻撃が最大の理由となる。
昨日、北朝鮮は金正男氏の暗殺は「韓国政府の謀略」だと言った。言ったからには、自己正当化のために何らかの韓国に対して復讐劇が起きる可能性がある。
また、アメリカのいつもの常套手段は「囮工作」がある。米・スペイン戦争、ベトナム戦争介入の口実であった「トンキン湾事件」、対日参戦の口実の「真珠湾攻撃」、アフガニスタン侵攻・イラク戦争の口実の「9.11事件」・・・・などがある。
北朝鮮攻撃のためには「囮工作」をしなければならない。



宜しかったら、クリックを!


にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村 






スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

2000green

Author:2000green
FC2ブログへようこそ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。