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【トランプ大統領】 CNN、ニューヨ ークタイムズなどを「嘘ニュースであり、国民の敵だ」と締め出す

強気、楽天ムードのCPAC(全米保守政治行動委員会)大会
  「我々の時代が来た」(ペンス)「偉大な大統領になる」(ヘリティジ財団会長)

宮崎正弘氏のメルマガより



 トランプ大統領は2月24日、異例の記者会見を行った(正確には記者会見を中止し、記者懇談会としてFOXやウォールストリートジャーナルなど十数社だけを招いた)。
偏向メディアのCNN、ニューヨークタイムズなどを「嘘ニュースであり、国民の敵だ」として締め出したのだ。

 快挙と言えば快挙、首相の記者会見から朝日新聞、東京新聞、NHKを締め出すようなものであろう。「朝日新聞は国民の敵だ」と安倍首相が言ったら、どういう騒ぎになるか、想像してみると、よく判る。

 その後、トランプ大統領はCPACの年次総会へ向かった。
 ワシントンDCのおとなりメリーランド州で開催されていたCPAC(全米保守政治行動委員会)はお祭り騒ぎになって、トランプ大統領、ペンス副大統領を筆頭にベトシー・デバス教育長官ら閣僚、プリーバス、バノンら大統領補佐官も勢揃いして、保守の勝利を謳った。

 英国や欧州の保守政党、グループからも来賓が登壇し、「嘘ニュースを伝えるメディアは敵」などと訴えた。

 「次の八年、われわれの大統領が続く」(ウエイン・ラピエール全米ライフル協会副会長)。
 「この政権は公約したことをすべて実行する」(バノン上級顧問)
 「健康保険制度でオバマケアは『ガン』だった。あたらしいシステムの構築を」(ジム・デミント前上院議員、ヘリティジ財団会長)
 「われわれの時代だ」(ペンス副大統領)。

 CPACのマット・シュラプ議長は「トランプは偉大な大統領となって歴史に残る」と一際高くトランプ礼讃。

 CPACは共和党右派の本丸であり、2011年の状況下では運動が萎み、イデオロギーが強調された寂しい大会だった。
2016年にはトランプは予備選の最中、共和党主流派、右派、ウォール街派すべてを敵に回していたから出席しなかった。
 2017年の大会は勝利の酔いがまだ尾を引いており、一方的な宣伝、アジ演説も見られたが、ティパーティ(茶会)のテッド・クルーズ議員らも出席し、発言した。

共和党あげての挙党態勢という状況ではないが、トランプ政権をもり立てようという合意が、共和党の末端組織にも拡がったという意味で、大変化の大会だった。



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