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【ウイグル・イスラム過激派】中国、新疆(ウイグル自治区)で大規模軍事パレード イスラム過激派対策で

ロイター通信より

[北京 28日 ロイター] - 中国の新疆ウイグル自治区ウルムチで27日、1万人以上の武装警官が大規模な軍事パレードを行った。同自治区の政府系ニュースサイト「天山網」が28日、報じた。当局は、イスラム過激派による暴動の鎮圧に迅速に対応するとしている。
パレードには、ヘリコプターや装甲車両も登場。同地域でこうした大規模パレードが行われるのは、今年に入り少なくとも4回目となる。
新疆ウイグル自治区の共産党書記は、ウルムチの国際会議場の外に整列した武装警官らを前に、同地区が直面する治安の「厳しい状態」を認識する必要があると指摘。「テロリストやテロ集団を、人民戦争の巨大な海に葬る」と述べた。
新疆では過去2、3年、多数を占めるイスラム教徒のウイグル族と漢民族との衝突で、数百人が死亡している。
=引用終わり=


狐狸庵の一言

私は昨年9月20日に「ISによるビシュケク(キルギス)の中国大使館爆破テロを受け、中国は大量輸送法を制定。日本の未来に関わる。」と題して下記の様に投稿しました。 


『ここ数カ月の内に、IS・イスラム国の動きが中央アジアで活発化している。
中東・シリア、イラクからアフガニスタン、キルギスまでやって来た。ついに、中国の国境まで到達したのである。

8月31日の狐狸庵ブログに「ついに、長い間待っていた日がやって来た。この日が来ることをどれ程望んだ事か。」と投稿した。
7月26日の狐狸庵ブログには「ISがアフガニスタンで初の大規模テロ。ついに、ISは東トルキスタン(ウイグル自治区)の隣にやって来た!」と書いた。
「このアフガニスタンでの大規模テロと連動しているのが、今回の中国大使館自爆テロである。今度は、ウイグル自治区の目と鼻の先にあるキルギスである。」とも書いた。
これらのISの活動が日本にどの様な影響があるのかを地図を見て考えて頂きたい。

ここで最も重要な事は「ISはアメリカとイスラエルの秘密組織モサドによって組織、創設された」ことである。
このことを念頭に置かないと状況が見えなくなるのである。』


狐狸庵のもう一言

さあ!支那共産党は真剣にISで訓練を受けたウイグル人独立家たちと戦うことになる。
現在、彼らはアフガニスタン、キルギス国内に潜伏している。
ウイグル人たちよ!ここで焦ってはいけない。もうすぐ、朝鮮半島で戦争が起きるかも知れない。
その時には、支那も巻き込まれ、米中戦争に発展する可能性がある。
そのチャンスを逃さずに、ウイグル自治区で蜂起せよ!支那の支配から独立の時が来た。
しかし、忘れてはならない事が一つある。ISから決別して、民主主義を追求せよ!


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コメント

中国の侵略の手口

何故世界はウィグルの声を無視するのでしょうか。中国のウィグル支配の実態を我々は知らなければならないでしょう。今の日本は着実にその方向へ向かっています。

中国共産党によるウイグル人弾圧の現状(世界ウイグル会議 ラビア・カーディル総裁)
https://youtu.be/YOlOXu6vWb4

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