記事一覧

【朴政権崩壊】朴槿恵大統領の罷免を決定 憲法裁「許し難い重大な行為」 民主化後で初、5月にも大統領選

産経新聞からの転載です

【ソウル=桜井紀雄】韓国憲法裁判所は10日、国会が弾劾訴追した朴槿恵(パク・クネ)大統領を罷免する決定を言い渡し、朴氏は失職した。裁判官8人全員が弾劾が妥当だと判断した。60日以内に大統領選が実施される。昨年10月に表面化した友人の崔順実(チェ・スンシル)被告の国政介入事件は、1987年の民主化以降初の大統領罷免という事態に発展した。

 憲法裁の李貞美(イ・ジョンミ)裁判官は10日、主文読み上げで、崔被告の介入事件に絡み、「大統領の違憲、違法行為は国民の信任に反し、許し難い重大な行為だとみなければならない」と述べた。

 憲法裁では、崔被告に機密文書を渡し、高官人事に介入させた▽2014年の旅客船セウォル号事故当日、職務を果たさなかった▽サムスングループなど大企業から賄賂を受け取った-ことなどが憲法や法律違反に当たるとする訴追理由が審理された。朴氏側は全面的に否認していた。

 李裁判官は、セウォル号事故当日の対応を判断対象として認めなかった一方、機密文書の流出は法律違反に当たると認定。崔被告が実質支配した財団への企業出資などをめぐり、「崔被告の個人的利益のため、大統領の地位と権限を乱用した」との判断を示した。「介入を徹底して隠し、疑惑の提起を非難までした」と指弾した。

 大統領の罷免には、裁判官6人以上の賛成が必要。憲法裁は本来9人体制だが、朴漢徹(ハンチョル)所長が1月末で退任し、現在は8人体制。李裁判官が所長権限を代行している。

 失職で朴氏は、大統領が持つ不訴追特権を失う。朴氏の疑惑を捜査してきた特別検察官は、朴氏を崔被告と共謀した「容疑者」とみなし、捜査を検察に引き継いでおり、検察が今後、朴氏の逮捕や起訴に踏み切る可能性がある。

 大統領選は5月9日実施が有力視されている。弾劾を主導した最大野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)前代表が有力候補の中で支持率トップに立ち、野党優位に進むとみられている。

 一方、朴氏の支持者らは「弾劾無効」を訴え、10日にも憲法裁付近で大規模デモを実施。罷免への反発から混乱が続く恐れもある。
以上



狐狸庵の一言


ついに、来る時が来たと言う感じです。
出かけなくてはならないので、簡単なコメントだけにします。
韓国が自由主義陣営に残るためには「韓国軍部によるクーデター」または、「在韓米軍と韓国軍による北朝鮮攻撃」が最も有効な手段だと思います。親中・従北・左翼には最大のチャンスですから、あらゆる手段を駆使してそれらの妨害をしてくるでしょう。
また、韓国民に対する懐柔が行われます。例えば、北と南は同民族だから殺すことはない。話し合えば理解し合える・・・・など。
ついでに、一言、家庭連合の崩壊が始まりました。
それに、韓国民の難民が日本に押し寄せてくるでしょう。在韓日本人は60日以内に日本に帰国することをお勧めします。
空港、港が左翼政権によって封鎖されてしまいます。



宜しかったら、クリックを!


にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村 



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

2000green

Author:2000green
FC2ブログへようこそ!