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【韓国崩壊】 故事から学ぶ 「中国中山王・一杯のスープ」・・・スープ一杯で国を滅ぼされた王

昨日の投稿、 【韓国崩壊】 『「韓国から夕食会への招待なかった」 ティラーソン米国務長官発言が物議』で、最後の部分に「スープ一杯で国を滅ぼされた王」について書いたが、内容が分かりましたので再投稿します。


『昔、中国に「中山(ちゅうざん)」という小国があった。
ある日、王が国内の有名人を城に招いて宴会を開くことにした。
さすが王城だけあって、豪華な料理が次々と運ばれてくる。

 ところが、羊のスープが配られたとき、何かの手違いでひとり分足りなくなったのである。
司馬子期という男の前にだけ届かなかった。

 中山王は気づいていたが
「たかがスープ一杯、彼ならば、まあ、いいだろう」と軽く流して、一言も詫びず、そのまま宴会を続けた。

 司馬子期は「侮辱された」と席を蹴って退出し、そのまま、大国・楚へ走ってしまった。
怒りに燃えた彼は、楚王をけしかけて中山国を攻撃させ、ついに滅ぼしてしまったのである。

 中山王は、多くの臣下にも見捨てられ、逃亡するしかなかった。すると、見知らぬ二人の男が矛を持ち、王を守るようにして後からついてきた。
「そなたたちは、いったい何者か?」
王が尋ねると、ふたりは礼を正して言った。
「かつて、父が餓死しそうになったとき、国王は、ひとつの壺に食物を入れて与えてくださいました。そのおかげで、父は生きながらえたのです。
父は死ぬ間際に「もし戦争が起きたならば、私の代わりに王様のご恩に報いてほしい」と言い残しました。それゆえ、本日、決死の覚悟で馳せ参じたのです。」

 中山王は、「あぁ」とため息を漏らし天を仰いだ。
「どんな小さなことであっても、相手の心を傷つけると深い恨みをかうものだ。私はたった一杯のスープのせいで国を滅ぼしてしまった。
ひとが困っているときには、常に親切を心がけねばならない。
私は小さな壺に入るようなわずかな食物を施したおかげで二人の勇者を得た。」』

以上

 ひとをバカにしたら、どんな小さなことであっても、そのしっぺ返しは何倍にもなって襲ってくることを覚悟しなければならない。
ひとに親切にされて嬉しかったことは忘れてはならない。・・・・などなど、この故事から多くを学ぶことが出来るのではないでしょうか?



狐狸庵の一言

大富豪のティラーソン米国務長官に限って、高々晩餐会ごときで怨みを持つ事はない。
しかし、韓国政府は大失態を行った。儀礼を欠いた。
もし、これが逆で、相手が日本だったら、韓国政府は世界に日本の非礼を喚き散らすであろう。
しかし、今回のティラーソン米国務長官に対する非礼は韓国政府内に跋扈している左翼・親中・従北の仕業と見ても良いかもしれません。時期が時期ですから・・・


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