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【韓国滅亡】 韓国軍兵士は親の同意がないと戦争に行けないのか・・・これじゃ、国は亡ぶ!

【社説】韓国軍兵士は親の同意がないと戦争に行けないのか・・・朝鮮日報社説より2017年3月30日


先ず、記事を読んで頂きたい。


 韓国陸軍工兵部隊のある指揮官が地雷除去作戦を行う際、作戦に参加する兵士の親たちから事前に同意書を受け取っていたことが分かった。指揮官はまず30人の兵士を選抜し、その親たちに作戦内容とその同意を求める内容が書かれた文書を発送した。ところが3人の兵士の親が同意しないとの回答を送り返したため、指揮官は新たに3人を選抜し、再びその親から同意を取り付けていたという。この部隊は昨年も同じようなことを行ったが、5人の兵士の親から同意を得られなかったため、後に改めて5人を選抜していたという。

 軍隊が存在する目的は戦争に備えるためだ。兵士は常に命令に従わねばならず、そのため時には死を覚悟すべき時もある。これは軍隊と兵士の宿命だ。この大前提が守られなければ、軍服を着用して銃を所持していたとしても彼らは兵士ではなく、また軍隊でもない。そう考えると上記の工兵部隊の指揮官は命令を下すことを放棄したことになり、もし戦争が起こればこの部隊は戦闘に入る以前に崩壊していたはずだ。ところが韓国軍はこの指揮官を処分する考えはないという。だとすればこのような甘い考え方はこの工兵部隊だけではなく、もしかすると韓国軍全体に広がっているのかもしれない。

 児童生徒、あるいは学生の親は韓国で「学父母」と呼ばれるが、兵士の親を意味する「軍父母」という言葉はあり得ないものだ。軍の作戦が兵士の親たちの意見に影響されるようなことがあってはならないからだ。ところがこの程度の常識が韓国軍ではかなり以前から通用しなくなっている。兵士が親に軍の内情を告げ口し、親が上官に電話をかけて抗議するといった話も今では全く珍しくもないという。今回、問題の指揮官が親たちから同意書を受け取ったことも、万一事故が発生したときに責任を回避することが目的だったのだろう。兵士にけがをさせてはならないため、実戦に近い訓練もできないのが実情ということだ。表には表れないが、このような緩み切った部隊は他にもいくらでもあるはずだ。

 韓国軍は周囲を敵に囲まれているが、同じような立場に置かれたイスラエル軍とはあまりに違う。国を守る大切な仕事は米軍に任せっきりで、軍は単に「兵役終了」の証明をもらうためだけに行くようなものだ。もしこの国を守るのがわれわれだけになった場合、同じような態度でいられるだろうか。ただ今回、息子が危険な任務に参加することに同意した親たちもたくさんいたため、韓国軍にもまだ希望があると言えるだろう。
=以上=


狐狸庵の一言


これでは戦争に勝てない!勝てるわけがない!どの様にして勝てるのか!
最初、この記事を読んだときは、韓国のジョークかと思った。
よく読むと、そうではない。韓国儒教が脈々と流れている。「孝」の精神である。
国家よりも親を愛し、尽くせと言うわけである。

豊臣秀吉の朝鮮出兵の時、秀吉軍は短期間の内に朝鮮半島を征服してしまった。
朝鮮軍は戦わずに、皆逃げてしまったからである。それに加えて、朝鮮人民は秀吉軍を支援した。
強いものに味方する「事大主義」と言うよりも、李氏政府による人民圧制に対する反発であった。
では、何故秀吉軍は敗北したのか? 疫病である。
韓国の初代大統領で英雄の誉れ高い李承晩は1950年6月25日、北朝鮮軍が南下し、朝鮮動乱が始まった時、漢口にかかる橋を爆破した。それも、対岸に多くの自国民と韓国軍を残したままである。そして、李承晩本人は6月27日には釜山にまで逃亡していた。当然、首都ソウルは「無血開城」であり、韓国人は北朝鮮軍を歓喜をもって迎え入れた。

他にも沢山あるが、自衛隊もアメリカ軍も肝に銘じなければならないことがある。
韓国軍とは一緒に戦ってはならない。期待してはならない。韓国兵を自分の後ろに置いてはならないという事である。
何故かって?後ろから撃たれるからである。

しかし、この記事を金正恩は読んで、大変喜んでいるだろう。



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