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【韓国消滅】“精強”韓国軍の不安な実態…作戦前に兵士の親の同意取る部隊に世論あきれ顔

“精強”韓国軍の不安な実態…作戦前に兵士の親の同意取る部隊に世論あきれ顔
産経新聞より



 韓国軍のある工兵隊指揮官が地雷撤去作戦の際に、兵士の親に息子を作戦に投入していいか“同意”を求めていたことが明らかになり、韓国世論で軍隊の弱体化を嘆く声が上がっている。少子化が進む韓国では徴兵制で兵役につく息子を心配する親が多いとされるが、核・ミサイルで挑発を続ける北朝鮮と対峙する軍隊について、メディアも「なぜ軍がボーイスカウトになったのか」「モンスターペアレントと戦う韓国軍はまるで『国防幼稚園』」などとあきれ顔だ。

 過去にも…

 韓国紙・中央日報(日本語電子版)によると、首都圏のある工兵隊指揮官が地雷除去作戦に兵士を投入する際、「両親から同意書をもらってくるように」と指示し、事前同意書を受け取っていた。これに対し陸軍は「一介の指揮官の誤った判断だ」と深刻には受け止めていないという。

 背景について、朝鮮日報(同)は「子供を軍隊に送った親の干渉があまりにひどかったから、あそこまでいったのだろう」とする軍幹部の声を紹介した。

 その上で危険な作戦に先立って兵士の親に同意を求めるのは初めてではなく、2013年2月には、ある工兵部隊は不発弾の撤去作戦の前に、兵士の親一人一人に電話をかけて説得したことがあると指摘。任務にあたった大尉が国防白書に「最初はいかにも心配そうな声だったが、部隊や軍、そして誇らしい息子を信じると同意してくださったご両親、そして両親を説得するたくましいわが中隊員全員に感謝するとともに、誇らしかった」と寄稿していたことも紹介した。

 記事は、陸軍のある幹部が「最近、兵士の自殺や銃器の事件・事故が増えており、子供を軍隊に送った親を安心させることが優先課題のひとつになった」と語ったとした。

 4日に1人死亡

 兵士の親が心配する原因になっているのが韓国軍内部での死亡の多さとみられる。

 昨年9月24日付の中央日報(同)は、過去5年間で軍隊内で4日間で1人の割合で死者が発生していたことが分かったと報じた。

 記事によると、国会議員が軍事裁判所から提出を受けた国政監査資料を分析したところ、2012年から昨年上半期までに軍隊内の事件・事故による死者は476人。自殺が311人と最多で、交通事故(53人)、墜落死(23人)、爆発(5人)、銃器事件(5人)、暴行による死亡(1人)と続いていた。

 2014年には部隊内のいじめを原因とする暴行致死事件や銃器乱射事件が相次いで発生したことで韓国軍の兵営管理への不信が高まったといわれる。

 精強・韓国軍の実態

 今回の事態を受け中央日報(同)は、「取材日記〜ボーイスカウトになってしまった韓国軍」とする記事を掲載。「キャンプ前に両親の許可をもらってくる青少年のボーイスカウト隊員に接するように兵士たちにも接しなければならない韓国の現実を多くの人が恥じた」と強調した。

 韓国軍については「訓練は実戦に近いものよりも、むしろ訓練途中に事故が発生しないように管理するほうが重要だった。(中略)実戦でどのように戦うべきかを兵士たちが体得するのがより難しくなった」と指摘。

 その上で指揮官が「意欲的に強力な訓練をさせると事故の発生率が高まり、一歩間違えれば進級審査から落ちたり軍服まで脱ぐことになるかもしれないのに、誰が自分の首をかけて原則を守るだろうか」と抗弁したと紹介している。

 北朝鮮が国際社会の非難を無視する形で核・ミサイルの実験を繰り返し、朝鮮半島情勢が不透明感を増すなか、精強で知られた韓国軍のなんとも寒い実態に韓国社会は不安を募らせているようだ。 
=以上=



狐狸庵の一言


以前にも、似たような記事を引用しましたが、今回は産経新聞の記事からです。
北朝鮮軍と対峙している”精強”でかつ”愛国心”がある韓国軍がこれでは心許ない。
先日のニュースでは、精強な韓国軍は米軍の後方部隊に回されてしまった。
親を愛する「孝」はあるが、国を命を懸けて愛し、守る国民ではない。
前回同様、また、朝鮮動乱が起きれば、北の兵士も南の兵士も逃げてしまい、結果的に米中戦争になるのではないか。
米国の青年が韓国の為に命を失い、その結果、反米国家となるのでは、米国青年は死んでも死にきれないのではないか。



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