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戦争を仕掛けた中国になぜ謝らなければならないのだ! ―「日中戦争」は中国が起こした (3)

  
戦争を仕掛けた中国になぜ謝らなければならないのだ! ―「日中戦争」は中国が起こした

「史実を世界に発信する会」茂木弘道著(自由社)

 第3回: <本編> 盧溝橋事件・上海事変(南京事件)
 盧溝橋事件が日中戦争の始まり、と一般的には言われております。しかし、盧溝橋事件そのものは小さな紛争に過ぎず、その延長としての北支事変は、文字通り事変でした。本格戦争は、上海において中国正規軍3万が上海の日本人居留民3万を守る4千2百の海軍陸戦隊に対して一方的に全面攻撃して来たことにより始まったというのが真相です。
 日本政府は、この戦いを支那事変と呼びましたが、これは実態を表す表現ではありませんでした。
中国は全国総動員法を発令し、日本に対して全面攻撃をかけてきたのですから、宣戦布告の有無に関係なく、これは紛れも無い戦争、しかも国際法的言えば、「中国による侵略戦争」であることは、このシリーズの第1回めでも触れました。
 盧溝橋事件勃発の3週間後7月29日には、「通州事件」という日本人民間人を大虐殺する凄惨な事件が起こりました。上海の海軍陸戦隊が、10倍近い中国軍の租界への侵入を防ぐことができなかったら、第二の「通州事件」すなわち「上海大虐殺」が起こっていた可能性がありました。
 大虐殺といえば「南京大虐殺」というプロパガンダが世界に流布されています。然し、こんなことはどう考えても起こり得なかったことであることを、説明しておりますので、是非お読みいただきたいと思います。
(以上)


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