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【韓国消滅】 米ホワイトハウス、上院議員全員を異例の招集 北朝鮮めぐり・・・4月25日、BBC

米ホワイトハウス、上院議員全員を異例の招集 北朝鮮めぐり・・・4月25日、BBCより


米ホワイトハウスは24日、北朝鮮情勢について上院議員に説明するため、議員100人全員をホワイトハウスに呼ぶことにしたと発表した。ブリーフィングは26日に行い、レックス・ティラーソン国務長官やジェイムズ・マティス国防長官も同席するという。上院議員全員を一度にホワイトハウスに呼びよせるのは、きわめて異例。
国防長官と国務長官のほかに、ダン・コーツ国家情報長官、ジョセフ・ダンフォード統合参謀本部議長も出席するという。
ホワイトハウス幹部が連邦議会を訪れて国家安全保障問題について議員たちに説明するのは通常のことだが、上院全体がホワイトハウスを訪れるのは異例。
上院への説明について定例会見で質問されたショーン・スパイサー大統領報道官は、質問は上院のミッチ・マコネル院内総務(共和党)にするようにと答えるにとどまった。
ロイター通信によると、下院も同様に北朝鮮情勢についての説明をホワイトハウスに求めているという。

北朝鮮にとって最大の後ろ盾の中国は、関係各国に抑制を呼びかけている。
中国外交部によると、習近平国家主席は23日、ドナルド・トランプ米大統領と電話で協議し、「全当事者が抑制的な行動をとり、緊張を悪化させる行動を控えるよう」伝えた。両首脳は朝鮮半島について連絡を取り続けると約束し合ったという。
その一方でトランプ氏は、北朝鮮が続ける敵対的行為が朝鮮半島をいっそう不安定な状態にしていると批判を重ねてきた。
米政府によると、空母カール・ビンソンを中心とする打撃群が数日中に朝鮮半島沖に到達する。打撃群の所在をめぐっては、米政府の発表が錯綜していた。
トランプ氏はさらに、国連安全保障理事会の理事国各国の大使をホワイトハウスに集め、北朝鮮に対する新しい国連制裁を科す準備が必要だと述べた。
ワシントンで取材するBBCのギャリー・オドノヒュー記者は、米政府は北朝鮮について多角的な戦略を遂行していると指摘。
第一に米政府は、既存の国連制裁を確実に実施するよう求めるほか、これまで以上に厳しい制裁を要求していく。
第二に、今まで以上に北朝鮮の行動を制御するよう、新たに中国に圧力をかけようとしている。
さらに三つ目の対応として、空母打撃群を朝鮮半島に派遣し、軍事行動も選択肢の一つだと明確なメッセージを北朝鮮に伝えようとしている。

北朝鮮のレトリック
一方の北朝鮮は23日、国営メディアを通じて、朝鮮半島に向かっている米空母を「沈める用意がある」と主張した。朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は、空母カール・ビンソンを「大きくてぶざまな動物」と呼び、「一発で撃沈」できると論説で書いている。
北朝鮮は、トランプ政権の警告をよそに、ミサイル発射実験を重ねていくと表明。専門家筋は、国連決議を無視して新たな核実験に向けて準備しているとみている。
しかし16日には試験発射したミサイルが発射直後に爆発したと、米消息筋は言う。
米政府は、米国を射程圏内に収めたミサイルに核弾頭を搭載する技術を、北朝鮮がいずれ開発することを懸念している。
中国政府は、朝鮮半島で全面戦争になることを懸念。北朝鮮が崩壊すれば大規模な難民問題が発生するほか、中国国境まで米軍が迫ることになると、中国は恐れている。
<朝鮮半島緊迫 最近の動き>
4月8日 ――米軍、海軍打撃群に朝鮮半島への前進を命令。
4月11日――北朝鮮、「強力な武力」による自国防衛を宣言。
4月15日――北朝鮮、故金日成国家主席の生誕105年記念日を祝う軍事パレードで、大陸間弾道ミサイル(ICBM)や潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)に見えるものを展示。
4月16日――マイク・ペンス米副大統領が韓国訪問。ペンス氏がアラスカを出発後、北朝鮮はミサイル発射実験を実施するも失敗。
4月17日――北朝鮮外務次官がBBCに、「我々は今後もミサイル実験を重ねる。毎週、毎月、毎年」と発言。ペンス氏は北朝鮮に、トランプ政権を「試さない方がいい」と警告。
4月18日――朝鮮半島へ向かっていると発表されていた米海軍打撃群は、実際にはインド洋へ向かっていたことが発覚。
  4月22日――ペンス副大統領、打撃群は「数日中」に朝鮮半島に到着すると。
4月23日――北朝鮮、米空母を「沈める用意がある」と表明。
 
=以上BBCより引用=




狐狸庵の一言


この「上院議員全員に対する異例の招集」は米国・トランプ大統領にとって、何を意味するのであろうか?
その意味を知っている人は知っているのであるが、これは戦争開始のための手続きなのである。
米国では、戦争を始める時は上院議員の同意が必要なのです。
つまり、この上院議員に対する招集は北朝鮮攻撃をするという米国の意思表示なのです。
ですから、この招集会議の結果に対して注視しなければなりません。

私の理解する所では、米国は北朝鮮の核開発、核保有に対して、一歩も後退する事は出来ません。
6回目の核実験で、北朝鮮は米国にまで届く核弾頭搭載の大陸間弾道弾(ICBM)を保有することは確実だからです。
もし、そうなれば、日本、韓国のように米国は北朝鮮の核攻撃の恐怖に慄くことになります。
勿論、米国は中国を通して外交交渉はしていますが、交渉が不成立になれば、米国は北朝鮮を攻撃するでしょう。
米国としては、今しか北朝鮮を攻撃するチャンスはないのです。
米国にとっては、「自衛のための戦争」なのです。
皆様、何度も繰り返しますが、水と食料は準備してください。
太陽節(金日成生誕)、建軍記念日が過ぎたからと言って安心しないで下さい。


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