記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

韓国人は朝鮮戦争で、全ての犠牲者の加害者である。決して被害者ではない。

「午後のカフェ・オレ」さんのブログに良い記事があったので転載したい。
カフェ.オレさんの記事はいつも、歴史的事実に基づいているので、読む価値がある。感謝!

「北朝鮮と韓国は自国の問題解決のために外国勢力を引き入れ多大な犠牲者を出した加害者であるということである。」 は重要な価値のある視点である。今まで、韓国人は「韓国被害者史観」によって、自分たちは被害者であると宣伝してきた。
ここまで言えば、韓国国民は「我々は戦争で家、家族を失った被害者だ。」と言うであろう。では、李承晩を指導者として選んだのは韓国国民ではないかと言いたい。国民にも彼を選び、従った責任があるのである。ムダな戦争をしたものだ!

また、今回のオバマ大統領の広島訪問で中・韓は批判、デモをした。その理由は簡単である。
中・韓は戦争の被害者であるはずが、日本が被害者になるのを恐れるからである。中・韓の「戦争被害者史観」が崩壊するからである。




史上稀にみる悲惨でムダな朝鮮戦争
2016-05-21 18:56:16
テーマ:朝鮮戦争
1950年6月に始まった朝鮮戦争は、のちのベトナム戦争とならんで、戦後のアジアが経験した最も悲惨な戦争である。

米中両大国を巻き込んだ国際戦争が3年間も続いた結果 米軍を中心とした国連軍、中国人民解放軍、韓国軍、朝鮮人民軍合わせて、約180万人の兵士たちが死傷した。
そして朝鮮半島の民間人の犠牲者は400万人以上と推定される。

結局1953年7月27日に休戦協定が発効した時も、38度線は 以前として北朝鮮と韓国の境界線であり、北の金日成政権 南の李承晩政権は 開戦以前と何も変わらなかった

開戦以前の現状回復は 6月の北の攻撃開始から3ヵ月後には成し遂げられた。 南進した北朝鮮軍はほぼ完全に撃退されていたのだ。

その時点で国連軍の参戦目的は達成されたはずである。
つまり 朝鮮戦争はこの時点で 終了すべきであった。
米軍の参戦目的も 38度線の境界線の回復すればそれでよい。 としていたのである。繰り返すが、
米軍と国連軍は
1950年9月28日ソウル奪還直後に軍事行動を停止していれば 朝鮮戦争はこの時点で終わったはずである。
その時の北朝鮮軍は 再び38度線を超えて米軍中心の国連軍に反撃する力はなかった。

しかし 現実は ソウル奪還後3日後には 韓国軍が38度線を突破し北朝鮮に侵入した それに続いて米軍を中心とした国連軍も38度線を超え 進撃を開始した。

この「38度線突破」の首謀者が李承晩だった。

そして国連軍と韓国軍が中朝国境の鴨緑江まで達した。

これにより 中国共産党軍 参戦、 3ヵ月で終わるはずの限定的な戦争が 3年間にもわたる悲惨な大国間の国際戦争に発展したのである。

毛沢東は 中国軍が参戦する条件として 米軍が参戦してきても 38度線さえ超えなければ 参戦しないとしていた。

北朝鮮によって引き起こされ、韓国によって拡大させられた朝鮮戦争は 朝鮮半島内部の限定的な内戦のために 多くの外国の兵士が犠牲になった。
つまり 北朝鮮と韓国は自国の問題解決のために外国勢力を引き入れ多大な犠牲者を出した加害者であるということである。 決して 「神の摂理」などと美化できるものではない
(以上)


よろしかったら、クリックを!

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 家庭連合(統一教会)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 政治ブログ 国際政治・外交へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

2000green

Author:2000green
FC2ブログへようこそ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。