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第二次朝鮮戦争の予兆か?日・韓・米に対抗するために、中国と北朝鮮は接近し始めた。

先日、「金正恩氏の側近、朝鮮労働党副委員長・李洙墉氏(国際部長、前外相)が北京を訪問。」と題して投稿した。

その後の経過を産経新聞が掲載しているので、それを転載することにした。
我々食口はお母様派、顕進様派、サンクチュアリ派と内部分裂して争っている時ではない事を知るべきである。
丁度、巨大な外敵が城の外に近づいて来ているのに、それに気付かずに城内で3派に分裂して権力闘争をしている様なものである。では、その城とは何か?それは韓国そのものである。外交を学んで欲しいとは言わない。せめて、米国を含めた極東6カ国の動向を見てほしい。自分と家族の命が掛かっている事を忘れないで欲しいのである。

昨年9月に金正恩党委員長の側近、崔竜海党副委員長(当時は書記、軍人)が北京を訪れた。今年に入ってから、中国の劉雲山・政治局常務員が北朝鮮を訪問した。そして、今回、金正恩氏の側近中の側近、朝鮮労働党副委員長・李洙墉氏(国際部長、前外相)が北京を訪問した。そして、彼は習近平と会談した。これらの訪問は金正恩氏の北京訪問の地ならしであろう。
つい最近まで、中国は北朝鮮の核開発による不満から中・朝関係の不和説が流れていた。国連決議によって北朝鮮経済制裁に参加したものの、水面下では中国は経済支援を継続していた。

しかし、ここに来てアジア情勢が大きく変化してきたのである。中国は北朝鮮の核開発に対する不満を言っていた時は米国との関係はそこそこ良く、自国の安全保障にも関係していたが、今は、米国は尖閣諸島、南シナ海が原因で中国と大きく対立し、戦争に発展する可能性が出てきたのである。つまり、北朝鮮と中国には米国と言う共通の敵が存在したことにより、共通の利害が生まれたのである。中国は米国に対抗するために北朝鮮を利用し、北朝鮮も米国に対抗するために中国を利用すると言う構図が生まれたのである。


以下、産経新聞より転載

 【北京=西見由章】北朝鮮の李洙●(=土へんに庸)・朝鮮労働党副委員長の訪中を受けて、中国当局が自国メディア向けに、北朝鮮への批判を禁止する趣旨の通達を出していたことが分かった。習近平国家主席と李氏の会談を伝える中国紙は中朝友好の重要性を強調するトーンを強めている。北朝鮮の金正恩体制発足後に冷え込んだ中朝関係の修復を中国側が模索している可能性がある。

 関係者によると、通達は国内メディアを管轄する中国共産党宣伝部が2日までに口頭で伝えた。「中朝友好を強調し、北朝鮮の核問題についてセンセーショナルに取り上げないよう指示された」(関係者)という。

 中国共産党機関紙、人民日報傘下の「環球時報」は2日付の紙面で、「中朝友好の堅持は北東アジアの平和を維持する重要な資産だ」とする社説を掲載。「国際上多くの勢力が中朝対立をそそのかしているが、中朝は理性的にこの落とし穴を避けようとしている」とし、「中国は中朝関係で代償を支払った。高高度防衛ミサイル(THAAD)の韓国配備をめぐる協議は中国の安全に直接的な脅威をもたらしている」と米韓を牽制している。

 中朝関係に詳しい拓殖大学大学院の武貞秀士特任教授は「習氏は李氏との会談で特に踏み込んだ協力関係を強調しており、非常に気を使っている印象だ」と指摘。「金正恩体制が固まったことを受け、中国側が正恩氏訪中に向けて動き出す可能性が出てきた」と分析している。
(以上)


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