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仲裁裁判所判断無視の中国、中谷防衛相がけん制 。 南シナ海領有権問題で

仲裁裁判所判断無視発言の中国に対して中谷防衛相がけん制をした。
中国が仲裁裁判所判断を受け入れれば中国の面子が潰れ、習近平は江沢民の上海派と胡錦濤の団派から責任を追及される。
裁判所の判断を受け入れなければ国連海洋法条約に加盟している国々から批判を受ける。
日本政府は「中国が仲裁裁判所判断を受け入れない方向」に誘導し、国連や世界からの批判を招くように出来れば、同時に習近平は上海派や団派から批判を受け、ダブルで批判されることになる。そろそろ、権力闘争が表面化して来るころだと思うのだが? さて、どうなる事か?


読売新聞の記事から
【シンガポール=石田浩之】中谷防衛相は5日、南シナ海の領有権を巡り、フィリピンが中国の主張を国際法違反として常設仲裁裁判所に提訴した問題に関連し、「中国が(裁判所の)判断に従わなければ、法の支配を重視する観点から日本として強く声を上げざるを得ない」と述べた。

中国軍の孫建国・統合参謀部副参謀長が5日のアジア安全保障会議の講演で、仲裁裁判所の判断を無視する方針を改めて示したことをけん制したものだ。シンガポールのホテルで記者団に語った。

また、中谷氏は「『海の憲法』とも呼ばれる国連海洋法条約に明記されている通り、すべての紛争当事者は最終判断に従わなければならない」と強調した。


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