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(読者の声1)「朝鮮人の日本人成りすましと日本乗っ取りに注意」・・・宮崎正弘氏のメルマガより

宮崎正弘氏のメルマガには氏の意見だけではなく、多くの読者からの質問や意見も掲載される。 
それらの意見、質問は多岐にわたる。
今回は、ペンネーム・東海子という方の記事を掲載したい。


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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)「朝鮮人の日本人成りすましと日本乗っ取りに注意」
 先年、米国で白人の研究者が、日本人は存在しない。古代朝鮮人の末裔であるという発表を行った。驚くべきだが内外で朝鮮民族の「日本人成りすまし」工作が進んでいるから反撃したい。
文化人類学では、民族は「言語と神話」で区別する決まりだ。これを見ると日本人と同じ民族は大陸、半島にいない。
古代の日本語が古代朝鮮語に近いというひともいるが、記録として古代朝鮮語は皆無だから虚偽だ。現代朝鮮語に日本語が残っているのは併合時代の影響である。日本の太陽神を頂く神話は熊を先祖とする朝鮮神話とは明らかに違う。したがって日本人は独自の民族である。
日本民族のルーツについては、日本人は男子Y染色体の同一性から太古の昔沿海州から樺太、北海道、本州、経由で沖縄に到達した民族と考えられる。これは縄文人である。昨年沖縄で東北の旧石器遺物が見つかった。アイヌも沖縄人も同じ縄文人だ。実際毛深くて似ている。
現代の朝鮮民族は古代には半島に住んでいなかったとみられる。
旧石器時代の遺跡がみつからないからだ。古代支那人は、朝鮮の住民は支那人の難民、満洲人、日本人などの雑種であると見ていた。実際見つかる古代の遺物には、日本の九州産の貝製品があり古代日本人が渡海して半島沿岸部に居住していた可能性がある。
 朝鮮人が日本に大挙移住してきたという仮設の根拠は、BC3世紀に稲作をもってきたという論理である。それが弥生人だという。しかし日本にも朝鮮にも何の伝承記録も遺物もない。
 最近では九州の稲作遺跡は紀元前8世紀に遡るものが発見されているから、時代が違っている。
また稲は温暖な南方の植物で寒冷な朝鮮の植物ではない。日本の稲は遺伝子的にも南方系である。また稲作の伝播は牧畜と違い種籾だけだから人間の手を借りる必要は無い。人間の移住など必要ないのだ。従って半島からの移住説は否定される。
 弥生文化というのは土器の模様の変化にすぎない。
また住民が全部入れ替わることなどあり得ない。縄文人が外来民族との大戦争で皆殺しにされたというのだろうか。このため説明に困り大陸から運ばれた伝染病で縄文人が全滅したという珍説まであるが馬鹿げている。

日本人は今も昔も縄文人である。半島から大量の移民など来ていない。常識的にも古代の人々がイカダで対馬海流を乗り切ることなど不可能だ。またそんな生命のリスクをあえて冒す必要は無い。
この分析では長浜浩明氏が「日本人ルーツの謎を解く」を発表しているので参考になる。日本の古代史の学会は衰退し韓国人の意見に負けているという。本当なら新しい日本人の民族学会が必要だ。
 日本人は戦後朝鮮人の被害者偽装の印象宣伝に負け、騙されて贖罪意識を刷り込まれている。
日本の明治の朝鮮併合は李氏朝鮮がロシア帝国の対日侵略の手先になったからであり、対露自衛のためだから正当である。その証拠に李氏朝鮮はロシアと戦っていない。これは大陸勢力が高麗を使って襲来した元寇当時と似ている。
西郷隆盛の征韓論も李氏朝鮮がロシアの対日侵略拠点になることを恐れたからである。日本は幕末にはロシアに対馬を奪われ(英国の干渉で撤退)、直前の明治初年には樺太を奪われていた。西郷の征韓論は領土拡張のためなどではない。
その後の日清戦争もロシアに属国朝鮮を割譲させないためであった。
日本は朝鮮を独立させたが、ロシアの朝鮮支配は続き、日本は遂に満韓交換協定を提案した。ロシアが満洲全土、日本が半島を支配するという勢力圏協定だ。
しかしロシアは拒否して日本侵略の意図を明らかにしたので、日本は日露戦争を戦ったのである。日本の対朝鮮政策は対ロシア自衛政策であった事を知っておきたい。
ちなみに、ロシア高官は戦後日本の提案を呑んでおけば良かったと後悔したという。
   (東海子)    以上



狐狸庵の一言



ついでに、東海子さんが言われていた長浜浩明氏の「日本人ルーツの謎を解く」を持っていたので、ここに掲載します。








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