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【中国が発狂するニュース】米国と台湾の政府高官相互訪問解禁、「台湾旅行法」を米連邦議会下院が可決

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018)1月11日(木曜日)弐
        通巻第5575号
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すごいニュースが飛びこんできた
米国と台湾の政府高官相互訪問解禁の「台湾旅行法」を米連邦議会下院が可決
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 米連邦議会下院は1月9日、米国と台湾の政府高官の相互訪問を解禁する「台湾旅行法」(Taiwan Travel Act)案を全会一致で可決した。
上院で可決された後、大統領が署名し、法律として発効する。
法案は3条からなり、米国が台湾を重視する姿勢が如実に見て取れる以下の内容だ。

一、米国の全てのレベルの政府関係者による台湾訪問および対等な行政レベルにある台湾の政府関係者への訪問を解禁する。

二、台湾の政府関係者の尊厳を守る原則の下、台湾の政府高官の訪米および国務省や国防総省を含 む米政府高官との対面を解禁する。

三、米駐在の台湾の代表機関、駐米台北経済文化代表処および台湾が設置した全ての機関による米 での正式な活動を奨励する。

 つまり、蔡英文総統が「国家元首」として、ホワイトハウス訪問が可能になる。
「台湾旅行法」法案は、2017年にスティーブ・シャボット下院議員(共和党)、ブ
ラッド・シャーマン下院議員(民主党)、下院外交委員会のエド・ロイス委員長が共同で提出しており、下院外交委員会「アジア太平洋小委員会」が6月に全会一致で可決していた。
 上院でもマルコ・ルビオ上院議員(共和党)、シェロッド・ブラウン(民主党)、ジム・インホフ(共和党)、ロバート・メネンデス(民衆党)、コーリー・ガードナー(共和党)、ゲイリー・ピーターズ(民主党)の6議員により同様の法案が提出されている。

あまつさえ米国議会では「米国政府が台湾の国際的地位を促進し、地域の平和と安定を確保すること」を目的とした「台湾安全法」(Taiwan Security Act)も審議されている。この法案は昨年7月24日、上院外交委員会の東アジア等小委員会委員長を務めるコーリー・ガードナー上院議員(共和党)とトム・コットン上院議員(共和党)が提出している。
 以上


狐狸庵の一言


これは米中戦争に発展しかねない内容です。
注視していきましょう。





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