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戦争はどの様にして起きるのか?・・・・一つの例ですが・・・近い将来の参考の為に

これは宮崎正弘氏のメルマガに投稿された方の「読者の声」からの引用です。
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018)1月18日(木曜日)
        通巻第5584号 
   
(読者の声1)最近NYダウがバカ上げしているのに関して兜町雀から面白い話を聴きました。減税や米国企業の業績が好いこともありますが、それだけでは説明がつかないほどの上昇です。その原因は戦争期待だというのです。
 そういえば、軍需産業の多いダウ平均がNASDAQより大きく上昇しています。
トランプ大統領が今年の11月6日に行われる中間選挙での共和党勝利のために戦争を始めるのではないかと期待して軍需関連の株を中心に株価が上昇しそれがNY証券市場全体を押し上げているというのです。
米国では戦争を始めると政権と与党の支持率が上がります。特に短期で勝利すれは絶大な支持率上昇効果があります。相手はどこでも構いません。勿論正当性が高く悪役をやっつける場合は絶大な効果があります。
北朝鮮、中東のどれかの国、攻撃する口実が作りやすく、簡単に勝てる所が選ばれます。
ここでもう一つ注意すべきは日本の証券市場です。
今までと違い円高に向かっても構わず、米国市場に連れて上がっています。情報というものは漏れるものです。9.11事件の直前にアメリカン航空の株が売られたように。もし、ダウがNASDAQよりはるかに大幅に上がり続け、東京証券市場の上げが止まって下降に向かったら、トランプ政権のターゲットは中東のどこかではなく北朝鮮だということになる可能性が高いというのがご宣託です。
当たるも八卦ですが、真実味のある話です。
   (ST生、千葉) 


それに対する宮崎正弘氏のコメント。

(宮崎正弘のコメント)ウォール街ではかなり真剣に囁かれているようです。小生も16日の正論の会での講演でも申し上げたばかりですが、中間選挙直前、九月あたりでしょうか。
 このままですと、トランプ与党の共和党は下院で大敗、上院でも惜敗の可能性が高く、与党劣勢を逆転させる秘策は、上記シナリオ、お手本はプーチンです。
トランプは勝負観の強い人ですから、やりかねませんね。


狐狸庵の一言

こんな理由で戦争に巻き込まれてはたまりませんね。人の命を何だと思っているんだ!
しかし、かなり現実味があります。



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