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やはり、ジョージ・ソロスは陰で動いていた。ソロス氏 ドイツ銀行株空売り Brexitで111億円?

「ジョージ・ソロス氏 ドイツ銀行株空売り Brexitで111億円?」

やはり、ジョージ・ソロスは英国の「EU離脱」の陰で暗躍していた。米国はフォルクスワーゲン(VW)の問題で、ドイツを叩いた。
そのVWの最大の融資銀行であるドイツ銀行を窮地に追いやり、今度はジョージ・ソロスがドイツ銀行株の空売りをした。
オバマ大統領は英国のEU離脱を望まないと言いながら、実際の行動はEU解体を行っている。全く矛盾しているように見えるが、矛盾していないのである。何故か?米国政府の背後に米国ユダヤ金融資本家たちがいるからである。彼らの目的は新自由主義、国家・地域共同体の解体だからである。もし、そうであるならば、これからEUは益々解体に進むであろう。
英国の次の生贄はどこか?ジョージ・ソロスでも小さな失敗はするのか?と笑った。



以下 ZUU Onlineからの転載。
英EU離脱を決定づけた投票日翌日(6月24日)、米著名投資家ジョージ・ソロス氏が、所有する700万のドイツ銀行株の空売りに入っていたことが、複数のメディアの報道から明らかになった。

英EU離脱を決定づけた投票日以前はロング(買い持ち)状態だったため、Brexitによる株価暴落を狙って利益を生みだしたことは間違いない。同日の最高値(17.84ドル/約1836円)で売り出していれば、9800万ユーロ(約111億8764万円)を得たことになる。

「ソロス氏がBrexitを予測していた」との誇張した報道もあるが、ソロス氏の数々の発言はあくまで「もし国民が離脱を選択すれば」という想定で、警告として発せられていた。ソロス氏自身は世界経済の状況から最悪の事態を想定して対策を講じる一方で、残留を見込んでいたようだ。

■ポンドのロングは誤算でもドイツ銀や金が大当たり

「イングランド銀行をつぶした男」の異名を持つソロス氏。巨額のポンド空売りでポンドを大暴落に追いこんだ話はあまりにも有名だ。

それだけのソロス氏とあっても、英国民の中で長年にわたり蓄積された、EUに対する反抗心の重さまでは測り損ねたようだ。

残留を呼びかけ、Brexitが現実味のないものと頭から決めてかかっていたソロス氏は、ポンドを空売りするどころか、買い足してロングのポジションを組んでいた。誰もが予想していなかったとはいえ、大きな誤算であったわけだ。

ソロス氏 ドイツ銀行株空売り Brexitで111億円?(写真=Thinkstock/Getty Images) ((ZUU online))© (ZUU online) ソロス氏 ドイツ銀行株空売り Brexitで111億円?(写真=Thinkstock/Getty Images)
しかしポンド空売りの再現はナシでも、今回も英国を利用して大きな利益を得た事実に変わりがないことは、6月27日、ソロス・ファンドのスポークスマンが認めている。

ソロス氏はBrexitでのドイツ銀行株の空売りに加え、今年に入ってから米国債を売却し、金(ゴールド)や金鉱株を大量に買い足していた。

6月24日の金価格は1オンス1358.54ドル(約13万9318円)まで急上昇。ソロス氏が1900万株を購入した米産金会社、パブリック・ゴールド株は年初来高値の20.47ドル(約2099円)を更新した。

一方、ドイツ銀行の6月24日の株価は、始値17.84ドル(約1829円)、終値14.72ドル(約1510円)。30日現在は12.17ドル(約1248円)まで落ちこんでいる。

ソロス氏の「暗黒の金曜日予言」について、意見を求められた離脱支持派主導者の1人、マイケル・ゴーヴ氏は、「英国は(EUなどに加盟せず)単一通貨国としての方がうまくいく」というソロス氏の過去の予言を引き合いにだし、「経済予測がいつも的中すれば、皆が大金持ちになっているよ」と、偉大なる投資家にも間違いがあるとコメントしている。(ZUUonline編集部)


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