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ISがアフガニスタンで初の大規模テロ。ついに、ISは東トルキスタン(ウイグル自治区)の隣にやって来た!

ISがアフガニスタンで初の大規模テロ。 首都カブール自爆テロで80人死亡。
犠牲になった人々にはお悔やみを申し上げます。
ISがついに、中国・ウイグル人自治区の隣のアフガニスタンにまでやって来た。ISには約1000人ものウイグル人がいる。
彼らはISに入り、ウイグル独立運動のために訓練を受けて来たと言われている。ウイグル人はチベット人と同様、中国共産党によって迫害を受け続けてきた。今年中には中国国内でテロ活動をする可能性がある。遅くても来年にはウイグル独立の為にテロ活動を始めるだろう。朝鮮動乱が起きても北朝鮮は人民解放軍の支援を受けるのは困難かも知れない。また、日本侵略も困難になるであろう。益々、キナ臭くなってきた。



以下、The Huffington Postより 転載
アフガニスタンの首都カブールで7月23日、少数民族ハザラ人らによる抗議デモの最中に爆発があった。同国保健省の発表によると80人が死亡、230人以上が負傷した。過激派組織「イスラム国」(IS)系のメディア「アマク通信」は「『イスラム国』の戦士2人がシーア派の集団のなかで自爆ベルトを爆発させた」と犯行声明を出し、アフガン当局はテロと断定した。CNNなどが報じた。

標的となったハザラ人は、その多くがイスラム教シーア派を信仰しているため、スンニ派のISや反政府武装勢力「タリバン」などから襲撃の標的となっている。

NHKニュースによると今回の事件は、「アフガニスタンではISによる初めての大規模なテロとみられ」ると報じている。

テロを受けて、アフガニスタンのガニ大統領が23日夜に演説し、「罪のない市民を狙った卑劣な犯行を非難する。この事件をきっかけに、われわれは一層団結するだろう」と、テロに屈しない姿勢を示した。

アメリカ国務省のカービー報道官も23日、「卑劣な攻撃を最も強い言葉で非難する」との声明を発表し、同国のテロ対策と治安回復を支援する方針を示した。アフガニスタンにおいて、ISはパキスタンとの国境地帯ナンガルハル州などで台頭し、アメリカ軍はIS幹部を狙った無人機による攻撃を続けている。
(以上)



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