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「天の父とアボニム大好きな 脱会家庭一郎さん!」watanabe先生のブログより引用させて頂きました。

「なぜ西川先生は日本伝道に成功したのか」
これは全食口にとって、重要な課題である。一考に値する。

和動会には「勘太郎月夜」を歌い、日本人の人情の機微に触れ、説教では山中鹿之助は「我に艱難を与えたまえ」と言って、義の為に死 んでいったではないか。いずくんぞ、成約聖徒は天の為に命を捧げてみ旨を成すべきだ、と言って食口を激励するのです。このようにして、日本文化の美点を天 に繋げたのです。
ところが、日本人食口がアメリカでアメリカ人食口を指導し、伝道したときには、アベルやその組織に対するloyality(忠誠心)を強調するあまり、アメリカ人の美徳であるhonesty(正直)を天につなげる代わりに否定してしまったのです。


日本人の心を掴んだパパさん。アメリカ人の心を掴めなかった統括責任者の神山威氏。
私は米国伝道最初の120名(第4陣)の一人として参加した。私たち日本人は当時、御父母様が居住していたベルべデアの近くに居住し、毎朝、ベルべデアのJ-House(日本人事務所)に行った。朝礼、朝食を取り万物復帰に出発した。花売り部隊である。
出発前には気勢を上げる為に、何故か日本の軍歌を歌った。異国の丘、同期の桜、戦友・・・・。日本の教会でも歌ったが、アメリカで歌う事に私は少し躊躇した。
その理由は毎日の様に、朝・昼・晩、時間に関係なくお父様がJ-Houseに来られ、お父様のメイン・ハウスとJ-Houseは目と鼻の先であった。また、軍歌を歌う時には米国食口も近くに居たからである。
私たちに日本の軍歌を歌う事を指導する神山氏に無神経さを感じた。勿論、花売り部隊は日本人とアメリカ人の混合であり、その車の中でも日本の軍歌を歌ったのである。因みに、後日、私は「カリンカ」、「モスクワの夜は更けて」を好んで歌った。





以下、「天の父とアボニム大好きな 脱会家庭一郎さん!」watanabe先生のブログより引用。

受容と埋没その2(なぜ西川先生は日本伝道に成功したのか)

なぜ、西川先生は日本の伝道に成功したのかということが話題になったことがあります。

答えは日本文化の受容に成功したからだ、ということになります。すなわち、日本文化の一つである義理と人情と忠誠心を原理の価値観で否定せずに、逆にこれらの美徳を受容、すなわち、受け入れ、それらを天につなげたので、西川先生は日本人に受け入れられたのです。

具 体的な例を挙げますと、和動会には「勘太郎月夜」を歌い、日本人の人情の機微に触れ、説教では山中鹿之助は「我に艱難を与えたまえ」と言って、義の為に死 んでいったではないか。いずくんぞ、成約聖徒は天の為に命を捧げてみ旨を成すべきだ、と言って食口を激励するのです。このようにして、日本文化の美点を天 に繋げたのです。

ところが、日本人食口がアメリカでアメリカ人食口を指導し、伝道したときには、アベルやその組織に対するloyality(忠誠心)を強調するあまり、アメリカ人の美徳であるhonesty(正直)を天につなげる代わりに否定してしまったのです。

具体的にはfundraising(花売りなどでの基金集め)の方針はウソも方便という「ヤコブの知恵」を全面的に押し付け、日本UCの伝統を天の伝統と称して、これをごり押ししたものですから、アメリカの文化の中にそれが根付かなかったのです。

その他、様々な理由で、すでに前述しましたが13000人居た献身者が8年間で、1000人足らずになってしまったのです。

そして、各州の責任者がアメリカ人一人に、教会員は全員、英語のあまり話せない日本人の教会が出来てしまったのです。だから、受容に失敗するとこのような惨めな結果になるのです。

日本においても、受容し過ぎて埋没してしまった例があります。それが霊感商法です。

手相・姓名判断・家系図・先祖の因縁論・いたこ、お告げ、お払い、などは民衆に根付いている民間宗教のようなものです。そこで、韓国からの大理石の壷を売る為に石材を担当している者達がここに目を着けたのでした。

これがすごく当たりまして、壷は爆発的に売れたのです。こうして因縁ト-クが広まり、教会までもやり始めました。しまいには、土地や家を売り払ってでも壷を買うように、薦めるようになりました。

その内にお壷を拝む「お壷信仰」が生まれてしまいました。さらに、壷や多宝塔を買った人たちを伝道するために教義的にも原理と結びつける工夫がなされました。しかし、これは新たな問題を引き起こすことになりました。

多宝塔から伝道された人たちが松涛本部に来てみたら、そこにはお壷は祭っていないし、多宝塔が置いていないので、躓いたというのです。

松涛本部は世界基督教統一神霊協会の本部ですから当然置いてはいないのです。さすがの小山田先生も壷に関しては、「あれは石灰岩がマグマによって結晶した大理石に過ぎないのだよ、とお父様が言っていた」と言って釘を刺していました。

もっと深刻な問題は韓国では同じような大理石の壷がせいぜい1万円以内で買えるものが、ここでは宗教的付加価値をつけて100-500万円で売るものですから裁判で問題になるのです。

商売行為として物を売る場合、原価の10倍を超えたら、公序良俗法に触れるというのです。それで、宗教的付加価値をつけたら、一体あなた方は何処の宗教団体ですかというのです。

まさか、統一教会だというわけにはいかないのです。その理由はいくらなんでも「お壷教」になるわけにはいけませんし、また、収益事業を一切していない立場ですから、この事件は松涛本部のあずかり知らぬところで起こった問題として処理しなければならないのです。

困ったことに、原理を直接聞いて入信してきた学生や青年に対してまでにも壷を買わないと信者になれないと言い出して、その購入を強要することです。

そ の理由は、堕落人間はみ言葉と直接相対できないので、供え物として万物を捧げることによって自分が象徴的に復帰されたという条件を立てなければならないか らだと主張するのです。このよに韓国では考えられないような「お壷教」の教義を作り出して、教会の中まで浸透してくるのです。

これは原理の日本文化への受容ではなくて埋没になってしまいます。結果は、左翼弁護士に捕まり、マスコミに社会問題として取り上げられ、UCがカルトのレッテルを張られてしまう結果になりました。

清平教もUCとは別な財団の下で、先祖解放と称してゴマ木の真似事のよな販売行為をしているようですが、これはまさしく「受容と埋没」のテ-マとして考えてみる必要があるでしょう。

日本の伝統的な価値観を天につなげないで、サタン扱いし、韓国の文化が天の文化としてごり押ししますと、受容に失敗し、伝道は伸びず、二世はもとより、一世の心までもUCから離れてしまうでしょう。私は、このことを大変恐れています。

そのようにならないことを祈ります。

>日本の伝統的な価値観を天につなげないで、サタン扱いし、韓国の文化が天の文化としてごり押ししますと、受容に失敗し、伝道は伸びず、二世はもとより、一世の心までもUCから離れてしまうでしょう。私は、このことを大変恐れています。

これを書かれたwatanabeのおにいさんに言いたいことは、 すでに お兄さん自身も お父様から離れ
 お母様も 家庭連合も信じておられないのに 信仰者のふりをして 心配しているふりをしながら
 家庭連合を 馬鹿にしている内容を感じます。

家庭連合が悲惨ナことになりつつ今、 777双として お父さまを不信しながらも 独自の路線で
世界を駆け巡り 兄弟姉妹を愛し 崩壊していく家庭連合を 愛した お兄さんの 原理感
学ぶべきところと こりゃだめだというところはありますが 私は 大好きです!!!
 家庭連合サイトの5位におられます 又 見学しにいかれてください。
 そのときには おにいさん!!!がんばれと ポチットしてあげてください!!

 家庭連合時代 力ある教会長を中心に 教会は運営されており 教会長は 家庭の重要性を説きながら
 実際には 夫よりも 自分  お父様よりも自分を中心に回転するように ハーレムを形成されていました。
 
 特に サンクチュアリーでも 男女問わず 亨進様の み言葉を礼拝で用いず 映像も見せず
 ただ単に 私は 聖書をこんなに知っている! 原理をこんなに知っている! 亨進様以外のだれだれは素晴らしい!!  という賛美集会 賛美礼拝を しはじめますし、
 中心者の行動が だんだん傲慢になってきます。

特に 中心者が 謙虚さを失ったとき 
  昔 金新玉先生の言われた はーーーーれむ はーーーれむ イスラム教 一夫多妻  霊界がやってきて その組織は アダム エバ どろどろ霊界がはびこります。
 そして 気持ちの悪い 中心者の奪い合いが起こります。
 それと同時に 男性も 男性の中心者に 愛されたい!!
 チョンガ男性ホモ霊界もやってきます。

ヨナニムがおっっしゃられるように 私は 無知であり 何も聖書を知りません。 
 という謙虚な姿勢が必用なのです。

サンクチュアリーにおいても 一夫多妻 イスラム教霊界や 韓オモニㇺのような女王様霊界は必ずやってきます。
 お母様によって 縛られ ユンノレ1500万円争奪大会 強欲ロープで縛られ 最後は金 金 ローソクで 責められる!!!

 乗り切る方法としては、 そこにある中心者に聞いて克服する方法 (馬鹿でもチンチクリンデモ 立場に働く神がある)(母子家庭よりも あほ親父がいたほうが良い)

もしくは 天のお父様 アボジに聞く  とか 亡き夫に聞くとか いろいろ考えてみてください!

以上


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