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ついに、長い間待っていた日がやって来た。この日が来ることをどれ程望んだ事か。

「ついに、長い間待っていた日がやって来た。この日が来ることをどれ程望んだ事か。」
このタイトルを読んで何事かと思われたに違いない。しかし、私にとって紛れもない事実なのである。
と同時に、私は自爆テロで亡くなった人に黙祷を捧げたい!しかし、私は米国が創設したISを支持するものではない。

7月26日の私の狐狸庵ブログに
「ISがアフガニスタンで初の大規模テロ。ついに、ISは東トルキスタン(ウイグル自治区)の隣にやって来た!」と書いた。

このアフガニスタンでの大規模テロと連動しているのが、今回の中国大使館自爆テロである。今度は、ウイグル自治区の目と鼻の先にあるキルギスである。中国大使館を狙った目的は、来月4日から5日に中国・杭州で開催されるG20・首脳会議に対する警告であろう。これから中国は益々内憂外患に悩まされることになる。このままでは、首脳会議で警備が手薄になっている北京あたりで爆弾テロが起きるかも知れない。
中国は東シナ海、南シナ海問題で日本、米国や東南アジア諸国との軋轢があり、韓国・北朝鮮とも亀裂が深まり、内モンゴル、ウイグル独立問題、チベット問題、中・印国境問題、経済崩壊・・・・・・・・など、多くの問題を抱えている。今度は、これらに加えてIS・ウイグル独立軍との戦闘が始まりそうである。中国の崩壊が早まった!!!

中国共産党よ!お前たちは尖閣諸島にチョッカイを出している暇がないのではないか?



朝日新聞デジタルの記事によれば、
 中央アジア・キルギスの首都ビシケクにある中国大使館で30日朝、大きな爆発があった。タス通信によると、爆弾を積んだ車が門に突っ込み、自爆したとみられる。運転手が死亡し、同大使館のキルギス人職員3人がけがをした。中国大使館が自爆テロの標的になるのは極めて異例の事態だ。

 キルギスのラザコフ副首相は「テロリストが車に乗っていた」と述べた。インタファクス通信は、「運転手は独立派のウイグル族の可能性がある」という専門家の見方を伝えているが、犯行声明が出ておらず、詳細は分かっていない。中国を狙った自爆テロとみられ、キルギス当局が運転手の身元などを調べている。
キルギスは、ウイグル族による大規模な騒乱や暴力事件が多発した中国新疆ウイグル自治区に隣接している。
(以上、朝日新聞デジタルを転載)


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